※『ダイエットは習慣が9割』の著者:ダイエットポリスが解説!

糖質や脂質をカットするような極端なダイエットは、永続的に痩せることは難しいのでお勧めしません。

太りやすい体になり、更にはオルトレキシアという摂食障害になる恐れもあります。

私はライザップ(シンガポール店や六本木店など)で約3年間トレーナーとして勤務し、現在は「糖質制限や断食をせず、健康的に痩せてリバウンドしないダイエット法」の発信をしています。

↓こちらは私の著書『ダイエットは習慣が9割』で、2023年5月に発売されました。

↓私の経歴です。

※本ページは広告やPRなどが含まれています。

オルトレキシアとは

オルトレキシアとは健康が目的で、自分が考える「体に良くない食べ物」を極端に避けようとする摂食障害の1つです。

語源はギリシャ語のortho(正しい)とrexia(食欲)です。

例えば、「小麦が入っているものは一切ダメ」、「添加物は一切ダメ」、「動物性食品は全てNG」などという制限をします。

更に極端な場合は「加熱したものは食べない」、「電子レンジを使うのはダメ」などということもあります。

ダイエットでよくあるのは、糖質を一切摂らないようにすることですね。

糖質制限ダイエットが数年前から広がっていますが、「減らせば減らすほど良い」という考えは間違いです。

過剰に摂っている場合は適切量まで減らせば良いだけのことです。

健康のためなら死んでもいい?

オルトレキシアは「健康的な食べ物への不健康な執着」とも呼ばれます。

「健康のためなら死んでもいい」という言葉を彷彿とさせますが、笑っている場合ではないですね。

大抵オルトレキシアは偏食になるので、健康が目的なのにも関わらず不健康になってしまうことが多いです。

要因は栄養不足になることだけでなく、ストレスの影響も大きいと思われます。

また食材や添加物が気になるあまり、他人と外食も楽しむことも出来なくなってしまいます。

食事を味わって楽しむことや他人とのコミュニケーションも減り、幸せホルモン・セロトニンの分泌も減ってしまうでしょうね。

まとめ

・極端な食事制限は良くない
・特定の物を完全に避けるのもリスクがある
・糖質カットも要注意

などが、この記事のまとめです。

最後に、健康的に痩せてリバウンドしないために大事な【習慣化】についてお伝えします。

食事改善も運動も【一時的にだけ】やっても、その後にやめれば無意味です。

ダイエットは、習慣化されなければ意味がありません。

リバウンドしないためには、食事の内容、量、タイミング、運動、日常の活動、睡眠、ストレス管理など、様々なことで、良い習慣を身につける必要があります。

↓この記事をじっくり読んで実践するだけで、痩せる習慣を身につけることが可能です。

また、もしライザップやパーソナルジムなどを検討している場合は、オンラインダイエットがお勧めです。

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費用は、大手パーソナルジムの1~2割程度です。

大手ジムの広告よりも減量のペースは遅いですが、リバウンドがしにくく、きつくなくて習慣化もされやすいです。

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「NOSH – ナッシュ」糖質を抑えた食事で健康的な体づくり