仙台空港から上海&蘇州&無錫への3拍4日のツアー旅行に、世界3周したバックパッカーが参加してきた旅行記! 2日目 2018/11/26。 の記事です。

●この記事のポイントは、↓これらです。
・無計画のバックパッカーで世界一周の経験がある仙台人の旅人が、パックツアーに参加したらどうなるのか?
・仙台空港から行ける海外旅行は、どんな感じなのか?

今回参加したツアーは、↓これです!



仙台に本社がある旅行会社の ツアー・ウェーブ でのツアーです!

会社のホームページによると、今回、自分が行ったのとほぼ同じ?ツアーが、2019年の1月6日(日)と1月20日(日)に出発なら、39,800円~ のようです!

前日11/25で、ツアー初日の記事は、↓こちらです!

仙台空港から上海&蘇州&無錫へのツアー旅行に、世界3周したバックパッカーが参加してきた旅行記! 初日11/25。

2日目スタート。ホテルの朝食バイキング。

朝6時30分からホテルの朝食バイキングがスタートしていました。

今日のツアーのスケジュールは、7:30チェックアウトで7:45出発なので、早目に朝食を済ませておく必要があります。

朝食バイキングのメニューは、中華、洋食などかなり豊富でした!



↓ミニトマトが巨大で驚きました(笑)



朝食の場所が、40階くらい(正確には忘れましたが)のフロアだったので、眺めも良かったです。

2日目の観光スタート

予定通り、7:30過ぎチェックアウトをして、7:45前に出発しました。

朝早くから行動することは、ツアーならではのメリット

ツアー旅行なので、予定が詰まっていることは、バックパッカーにとっては良い部分もありますね。

多くのバックパッカーは、今朝のように朝早く出発することって、普段はあまりやらないことで、お昼くらいまでダラダラしている旅人も結構多いと思います。

一概にこれが悪いことってわけでは無いですけどね。

一般的なバックパッカーが早起きするとすれば、観光スポットに早く行く必要があるとか、電車や飛行機で他の都市に移動する必要がある、など特別な理由がある場合だけでしょうね。

自分は変わったバックパッカーだったし、普段の生活が早寝早起きなので、その街の朝の風景を見るためとか、朝にランニングをするために早起きをしてましたが^^

上海から蘇州へ、バス出発

バスが出発すると添乗員さんから、上海や今日行く蘇州の説明がありました。

上海の人口は約2400万人で、ここ170年で急激に巨大都市になりましたが、今日行く、無錫は3000年、蘇州は2500年もの歴史があるそうです。

そして今日と明日の夜に行くことが出来る、オプショナルツアーの説明がありました。

ちなみに節約するバックパッカーだと、現地のツアーを自分で探しますね。

その方が、手間はかかるけど安く済むと思うので。、

でも今回は、普通のツアーを体験しようと思ったし、持ち歩き出来るWifiも準備していなかったし、せっかくのツアーなので、バスの中で2つのオプショナルツアーを予約しました。

今日は、夜に運河めぐりをするツアーで、明日は上海の展望台などに行くツアーがオススメとのことでした。

このツアー代金も日本円での支払いが可能で、二つ合わせて9000円でした。

★★★★4つ星の観光スポット千灯古鎮へ

8:40頃に、上海と蘇州の間くらいにある、千灯古鎮という2500年余りの歴史がある観光スポットに着きました。

トリプルAを越える、★★★★4つ星と、大きく書かれている看板がありました。



↓ここにも★★★★とあったので、せっかくなので自分も映った写真を撮っておきました(^^)



さすが★★★★4つ星?で、風情ある古い街並みと運河が良い感じでした。

そして観光地化は進み過ぎてはいなくて、程良く進んでいる、というくらいだと思いました。





ちなみに後から、↓トリップアドバイザーで見たのですが、

中国では観光地をランク付けしていて、最高がAAAAA級の5つ星とのことでした。





ちなみに、観光地化がそんなに進んでいないというのは、

例えばトイレで洋式のものが少ないとか、トイレットペーパーが常備されていない、などですね。

まあ日本以外では、これは普通のことである国が多いので、上海旅行の時も、自宅やホテルからトイレットペーパーを持ってくるのを忘れないようにしましょう^^

UFOキャッチャーに驚くべきものが!?

↓この場所に、古いUFOキャッチャーが何台も置かれている所がありました。



↓その一つをよく見ると・・・



↓まさかのタバコだけが入っていました!



日本の常識ではあり得ないことですが、

海外に行くと、日本の常識外のことが沢山あるのが、面白いことですよね。

木刀? 青龍刀?

↓子供向けと思われるお土産?のおもちゃで、刀がありました!



自分が生まれ育った仙台では、小学校の修学旅行で会津に行き、ほぼ全ての男子生徒は白虎隊の木刀を自分向けのお土産として買う風習?があるので、

この中国版の青龍剣↑や、三国志とかで出てくるような中国っぽい刀(青龍刀?)↓には、個人的にはかなり興味をそそられました(笑)



刀が、虫取り網と同じように無造作?に置かれているも、面白いポイントですね(笑)

次に蘇州へ!

10時前には出発して、蘇州へ向かいます。

新旧の建造物

車窓からの景色を見ていると、ところどころにある巨大マンション群が凄いし、

でも古い家も残っているしで、新旧の混ざり具合が凄いなと思いました。



蘇州に着いてから、まずレストランへ行きます。

今日のランチは江南料理でした。



昨晩の四川料理が結構な辛さだったので、今日のランチは辛くなくて、とても食べやすかったし面白かったです。

蘇州観光

蘇州は、東洋のベネチアと称されているようです。

↓これは自分が世界3周目で、2017年にバックパッカーでイタリアのベネチアに行った時の記事です。

世界3周目。イタリアのキングオブ世界文化遺産「ヴェネツィア」(ベネチア)



また蘇州の辺りは、昔は呉の国だった場所とのことで、三国志好きとしては、呉の国に来れたことは嬉しいですね。

また、呉服という言葉は、今の日本でも使われていますね。

蘇州では、昔ながらの景観を守るために、高い建物は法律で禁止されているとのことです。(蘇州の中でも場所によるかもしれないです!?)

ランチの後は、刺繍の工場?&販売所へ。

刺繍のリアルさが凄いし、表裏で違う柄になるものが特に凄いと思いました!

残念ながら写真撮影が禁止だったので、是非実際に行って確かめてみてください(^^)

↓入口にあった、三国志の関羽の像の写真撮影は大丈夫でした。

世界遺産の耦園(ぐうえん)へ!

蘇州古典園林は、世界遺産として1997年に4か所の庭園が登録され、2000年に5か所が追加登録された、9つの庭園の総称です。

その一つの耦園(ぐうえん)を訪れました。







また入口には、海外ではあまり多くはない、↓自動販売機がありました。



私がライザップのシンガポール店で働いていた時もそうでしたが、

アジアではペットボトルのお茶は甘い物が多くて、この自販機のお茶も甘かったです。

↓これは、京抗大運河といって、北京から杭州まで全長が1794㎞もあり、人工的に作ったそうです!



続いて、シルク総合土産店へ。



蚕からシルク製品を作り出す工程を見たり、シルクを使ったデモを体験出来たりで、シルクの凄さなどを知れました。

シルクの布団も健康に良いようだし日本で買うよりもお得とのことで、プレゼンを聞いてて、結構欲しくなりました。

一緒のツアーの人達で、何人かがシルクの布団を買っていました。

無錫(むしゃく)へ

バスは夕方には、無錫に入りました。

正直言って今回のツアーを知る前には、無錫という場所のことを全く聞いたこともなく、漢字も読めなかったです(^^;)

しかしここは3000年以上もの歴史があって、「呉越同舟」という四字熟語が生まれた舞台らしいです。

※呉越同舟とは。意味や解説。仲の悪い者同士や敵味方が、同じ場所や境遇にいること。本来は、仲の悪い者同士でも同じ災難や利害が一致すれば、協力したり助け合ったりするたとえ。

無錫の人口は500万人で、上海と比べると少なく感じますが、仙台は約100万人なので仙台と比べるとかなり多いですね!

無錫や蘇州は、上海よりも家賃や生活費が安いし、政府からの支援も多くて、住みやすいので人口が増えてるし、上海よりも貧富の差が少ないのだそうです。

そういえば今回、中国に来て、街で見るバイクは、すべで電動バイクのようです。

ガソリンだと空気汚染するので禁止になっているそうで、最近の中国では環境への意識もだいぶ高まってるようですね。

夕食は北京ダック食べ放題!

自分は10年前くらいに北京に行ったことがあり、もちろんその時も北京ダックを食べましたが、

今回食べた北京ダックも充分満足できる味だったし、食べ放題なのでたっぷり食べてボリュームも大満足でした。



↓北京ダック以外の料理も美味しかったです。

運河めぐりのオプショナルツアー!

満腹になったあとは、オプショナルツアーの運河の夜景クルーズへ行きました。

↓この船に乗ります。



↓乗り場の建物のライトアップも綺麗でした。



ガイドさんの説明によると、

昔の皇帝がこの運河を下っていて、同じ景色を見られる、ということで、

本当に綺麗な景色を見ることが出来ました! 

ライトアップが当時と同じかどうかはわからないですが(^^;)







運河めぐりが終わった後も、少し街を散策できました。

いかにも中国らしい建物が綺麗にライトアップされていました。





ハイアットリージェンシー無錫へ

今晩のホテルもハイアットリージェンシーでした。

21時頃には部屋に入り、宿泊者が無料で利用できるジムとプールは、22時までだったので、早速行ってみました。

ジムは、↓こんな感じです。 



そしてプールが、↓これです!

25mくらいありそうな長いプールで、しかも物凄く立派で驚きました!

ちなみにジムでもプールでも、ペットボトルの水を自由にもらえました。

そしてロッカールームから行ける、お風呂、サウナ、ジャクジーもあり、大満足でした。

ここに宿泊したら、このお風呂関連の施設だけでも使う価値は絶対にあると思います。

中国のコンビニ事情

今日のホテルのすぐ近くには、ファミリーマートがありました。



今回の旅行中に最も多く見かけた日本のコンビニは、圧倒的にファミマでした。

ローソンとセブンイレブンも見ましたが、ほんの少しだけでした。

またガイドさんの話によると、最近はキャッシュレスで支払いが出来る Amazon GO のようなコンビニも上海に増えてきているとのことでした。

今回の旅行では行かなかったですが、最先端な技術で興味がありますね。

これで2日目が終了しました!

明日も無錫を観光してから、その後は上海に戻ります。 

↓3日目の記事です!

仙台空港から上海&蘇州&無錫への3拍4日のツアー旅行に、世界3周したバックパッカーが参加してきた旅行記! 3日目 2018/11/27