今日は仏教の始祖であるシッダルタ(通称ブッダ、もしくはお釈迦様)が悟りを開いた聖地ブッダガヤへ行ってきた。
仏教国の人達以外にも普通にサリーを着ているインド人の観光客も沢山いて、彼らが仏像の前でお祈りしているのは、なんか不思議な光景だった。

ブッダや仏教に関しての知識は、手塚治虫のマンガ「ブッダ」を読んだくらいしか無いが、とりあえずはガンジス河とはまた違った感じの厳かさがあった。

もちろんラオスのブッダパークとは雰囲気が全然違った(^^)
でも個人的には去年ミャンマーの寺院に行った時に、超熱心にお祈りしている沢山の人を見た時の方がインパクトはあったかな。
残念ながら携帯電話の持ち込みが禁止されているので、菩提樹などの写真は撮れなかった。
ゲストハウスで知り合った人と一緒に行ったが、この人は見学したあとのランチで、ごはんがなかなか出てこないとイライラしていた。
俺は普段からイライラすることがほとんど無いし、この人や平均的な日本人よりはずっと悟りが開けている方かなと勝手に思った(^^)
あと今日はバラナシから片道5時間以上かけて日帰りで行き、初めて乗用車と高速道路を体験した。
高速道路では無茶な追い越しは日常茶飯事で、牛が飛び出したり逆走車がいたり、自分達のドライバーが運転中にバックミラーを見ながら両手で髪を整えはじめたりと、まだまだ驚きの連続だった。
もう少しインドにいたら、俺も自然と悟りが開けるかもね!?(^人^)

↑まさしくincredibleだった(^^)

↑敷地外から撮ったマハーボディ寺院。この裏に菩提樹があった。



↑朝日とタタ自動車。この車で片道5時間以上。