ただしこれは、【外出自粛で、自宅にいる時間が長くなった人達】に関してです。
医療従事者や、薬局、スーパーなど、コロナで忙しい人達には当てはまりません。


理由は主に2つあって、主体性が無いことと、痩せる必要が無いことです。


私の経歴は、↓こちらに詳しく載せています。

理由1 主体性が無いから

言い方を変えると、【言い訳体質】や、【出来ない理由を探す天才】という人です。


このような人は、コロナ収束後には、
↓これらのせいで「太った」と言います。


・収束祝いの飲み会が相次いで・・・
・自粛から解放され旅行で食べ過ぎて・・・
・経済を回して外食三昧で・・・


このような言い訳体質の人は、いつまで経っても痩せることは出来ないでしょうね。




大事なことは、主体性を持つことや、


コントロール出来ることと出来ないことを区別して、今出来ることを実行する、ということです。


主体性が無い人は、占いが好きだったり、信じやすい傾向もありますね。


↓【血液型ダイエット】なんかにも騙されないように気を付けるのが良いですね。

理由2 痩せる必要性が低いから

コロナに関係無く、ダイエットが上手くいく人は、「痩せる必要性」を把握している人です。
「痩せる目的が明確な人」、とも言えます。


「何のために痩せたいのか?」という目的をじっくりと考えてみてください。


その目的が、どのくらい重要か、今やる必要があるのか、

などが、【痩せられる人と痩せられない人の差】です。

コロナ太りしない方法は?

↓この5つを実践すると、コロナ太りを防ぐことが出来ます。


1 体重を毎日測定する。
2 規則正しい生活をする。
3 ながら食いをやめて、よく噛み味わって食べる。
4 ストレスをためない。
5 良い備蓄品を選び、宅配サービスを利用する。


詳しくは、先日書いた、↓こちらの記事をご覧ください。




この5つの方法を知っても、【主体性が無い人】や、【痩せる必要性が低い人】は、実行せず、
もしくは実行しても長続きせず、結局は痩せないと思われます。


【コロナ太りをしたくない】という気持ちが少しでもあるのなら、
まずは主体性を持つことと、痩せる理由を考えることから実践してみましょう。