飛鳥Ⅱの「2021年世界一周クルーズ」が2020年2月14日に発表されました。

これで2021年の日本発着の世界一周クルーズは、

ピースボートのオーシャンドリーム号で3つと、

ピースボートの新チャーター船ゼニス号の3つと合わせて7種類になりました。


この記事では、7つに加えて、

イタリアのジェノバ発着のMSCポエジアによる世界一周クルーズも加えて、

合計8種類の世界一周クルーズを紹介します。


●著者の紹介

私は過去に、ピースボートでの世界一周クルーズに2度乗船し、

またバックパッカーでも世界一周をしています。


それなので、↓このような比較記事も書いています。


また飛鳥ⅡとMSCスプレンディダにも、

ショートクルーズですが、乗船経験があります。


↓それぞれの記事です。



↓この順番で、2021年の世界一周クルーズを紹介していきます。


・飛鳥Ⅱ

・ピースボートは、パシフィック・ワールド号(旧サン・プリンセス号)に変更されました。(2020年10月発表)

(ピースボートのオーシャンドリーム号とゼニス号でのクルーズは無くなりました)

・MSCポエジア

豪華客船クルーズの3つのランクとは?

↓これらの指標によって、3つのランクに分けられています。

・価格

・乗客1人当たりの総トン数

・クルー1人あたりの乗客数


ランクが高い順番に、

ラグジュアリー、プレミアム、カジュアル

となります。



今回紹介する4隻は、

ちょうどバランスがよく、


↓このように、各カテゴリーに分かれています。

・ラグジュアリー客船:飛鳥Ⅱ

・プレミアム客船:ピースボートのパシフィック・ワールド号、ゼニス号

・カジュアル客船は:ピースボートのオーシャンドリーム号・MSCポエジア



記事が長くなり過ぎないように、

これ以上の客船の説明は省いて、

各世界一周クルーズの航路に焦点をあてて、

解説していきます。


なお記事内の各クルーズのお勧めポイントなどは、

あくまで、私の個人的な意見ですので、あしからず笑

飛鳥Ⅱ 2021年世界一周クルーズ・飛鳥クルーズ30周年記念 

「2021年世界一周クルーズ」は、横浜発着、神戸発着各107日間の日程で、

3月29日に横浜、3月30日に神戸を出航し、

7月13日に横浜、7月14日に神戸に帰港します。


航路は、↓こちらの通りです。

公式サイトから引用

ポイントは、30周年にちなんで

30の寄港地と、30の世界遺産(個人差があります)訪れることですね。


30の寄港地というのは、

このあと紹介するピースボートの6種類のクルーズと比べても

最多となります。


日程は、↓こちらの通りです。


飛鳥Ⅱならではの特典として

↓これらの本当に特別なものが紹介されています。


・ヴェルサイユ宮殿にて飛鳥クルーズ就航30周年を祝うパーティー

・ジェノバではミラノを訪れてのレオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」夜間特別貸切鑑賞

・ニューヨークではメトロポリタン美術館一般開館前特別入場


また船内生活でも30周年のアニバーサリーイヤーということで、

普段以上に特別な食事やショーが催されるようです。


そして日本を代表する豪華客船で、日本船ならではの「おもてなし」があり、

またラグジュアリークラスなので、

船内でもゆったりと過ごすことが出来ることが、飛鳥Ⅱの強みだと思います。


旅行代金は、↓こちらの通りです。

公式サイトから引用

その他の詳細は、

↓こちらの公式サイトをご覧ください。

ピースボート:パシフィック・ワールド号(旧サン・プリンセス号)に変更!(※2020年10月発表)

新型コロナウイルスで、2020年のクルーズは中止となりましたが、

2020年10月13日に、

新たな船によるクルーズが発表されました。↓


2019年に、JTBがチャーターして世界一周したサン・プリンセス号を、

新たにピースボートがチャーターしました。


既に、2021年の4月発、8月発、12月発の世界一周クルーズや、

2022年と2023年も同様に、

4月、8月、12月発の世界一周クルーズが発表されています。


個人的に、最も気になるのは、2021年4月発の107回クルーズです。


これは2020年の飛鳥Ⅱでのワールドクルーズで行く予定だった、

ホニングスヴォーグや、ロングイェールビーン(スバールバル諸島)を訪れます。


まだ新型コロナの終息時期は読めないですが、

資料請求は無料なので、ひとまず先に航路を見て、

想像を膨らませておくのがお勧めです。


無料の資料請求は、↓公式サイトからどうそ。

ピースボートの資料請求はこちらからどうぞ(無料)




幻となったクルーズの情報も、記録として残しておきます。↓

ピースボート・オーシャンドリーム号の世界一周クルーズ

↓こちらの3種類のクルーズを紹介します。

・4月6日に出航の107回クルーズ 初夏の北欧・ヨーロッパコース

・8月21日に出航の108回クルーズ 地中海・中南米コース

・12月27日に出航の109回クルーズ オセアニア・南米大陸ワールドクルーズ


●4月6日に出航の107回クルーズ 初夏の北欧・ヨーロッパコース

日程表は、↓こちらの通りです。


航路は、↓こちらです。


この時期は天候が安定しているので、

船旅のベストシーズンと言われています。


このクルーズのポイントは、↓これらですね。

・北欧5ヶ国を巡る、全26寄港地

・ソグネフィヨルドとネーロイフィヨルドを遊覧

・行きにくい、ロシア、キューバ、中米を訪れる


旅行代金は、↓こちらの通りです。


●8月21日に出航の108回クルーズ 地中海・中南米コース

日程表は、↓こちらの通りです。


航路は、↓こちらです。


最大の見どころは、

アイスランドで5回のオーロラチャンスですね。


船は雲を避けるなど、自由に移動出来るので、

陸地から見るよりも、オーロラを見られる可能性が高いです。


ちなみに私は、バックパッカーでの世界一周で、

オーロラを見る目的で、アイスランドを訪れましたが、

やっと見えたのは、11日目でした。


もちろん人によっては、

初日で見れることもありますけどね。


このクルーズの他のポイントは、↓これらですね。

・北半球だけでなく、南半球のペルー、イースター島、タヒチ、サモアも訪れる。

・ピラミッド、マチュピチュ、ペトラ遺跡、など、世界を代表する遺跡やスポットを訪れやすい。


最後の世界的な遺跡3ヵ所には、

私も実際に訪れましたが、どれも本当に素晴らしかったです。


3ヵ所とも「新・世界七不思議」に選定されているし、

どれも私の中での


「人生で死ぬまでに一度は訪れるべき場所」

にも認定されています笑


日本では、あまり知名度が高くないですが、

ヨルダンのペトラ遺跡は、


ピラミッドとマチュピチュに勝るとも劣らない程、

本当にお勧めです。                


↓バックパッカーでの世界一周で、ペトラ遺跡を訪れた時の記事です。


旅行代金は、↓こちらの通りです。


●12月27日に出航の109回クルーズ オセアニア・南米大陸ワールドクルーズ

日程表は、↓こちらの通りです。


航路は、↓こちらです。


このクルーズは「地球一周」はしませんが、

オセアニアと南米巡り、パナマ運河を通航してハワイに寄って帰国する

贅沢な108日間のワールドクルーズです。


このクルーズのポイントは、↓これらですね。

・リオのカーニバルの開催に合わせてリオデジャネイロに寄港

・オセアニアではグレートバリアリーフ航行とミルフォード・サウンド遊覧

・南米大陸でマゼラン海峡を航行し、パタゴニアフィヨルド遊覧

・日本の冬を抜け出し、夏の南半球を巡る


私が2度目に乗船したピースボート78回クルーズも、

冬の日本を抜け出して、夏の南半球を巡る航路で、


年越しも洋上で迎えるという、

貴重な体験が出来たクルーズでした。


個人的に思う、

このクルーズならではの、もう一つのお勧めポイントは、

南米大陸の南端にある、

ビーグル水道(もしかしたらマゼラン海峡の一部も?)と、

パナマ運河を、一つのクルーズで航行することです。


私は1回目の世界一周で、パナマ運河を航行し、

2回目の時に、マゼラン海峡を航行しました。


↓その時の記事です。


大航海時代にマゼランが発見したマゼラン海峡や、

進化論で有名なダーウィンが航行したビーグル水道は、

当時の交通の要所でした。


その後、歴史的な大事業で作られたパナマ運河が完成したことによって、

マゼラン海峡やビーグル水道沿いの都市の繁栄が終わった、

という歴史があります。


これらの歴史的な運河や海峡を、1つのクルーズで航行することは、

とても貴重な出来事ですね。


旅行代金は、↓こちらの通りです。


※ピースボートの資料請求は、↓こちらの公式サイトからどうぞ(無料)。

ピースボート・ゼニス号の世界一周クルーズ

↓こちらの3種類のクルーズを紹介します。

4月13日に出航の第4回クルーズ 北極航路 ヨーロッパ&カリブ海コース

8月20日に出航の第5回クルーズ 地中海・中南米・南太平洋コース

12月15日に出航の第6回クルーズ アフリカ・南米・オセアニアコース


●ゼニス号とは?

同じピースボートによるクルーズでも、先程のオーシャンドリーム号ではなく、

ゼニス号によるクルーズです。


ゼニス号は、2020年からピースボートでチャーターが始まり、

この年から、2隻体制となりました。


冒頭でも紹介したとおり、ゼニス号はプレミアム客船のカテゴリーとなり、

元々セレブリティ―クルーズからデビューしている、

華やかな歴史がある客船です。


●4月13日に出航の第4回クルーズ 北極航路 ヨーロッパ&カリブ海コース

日程表は、↓こちらの通りです。


航路は、↓こちらです。



このクルーズの最大の見どころは、

世界最北の町、ノルウェー領スヴァールバル諸島の

ロングイェールビーンへ寄港することですね。


人類が住む北限の地で、北緯はなんと78度です。

一般の人が飛行機で行くことが出来る、世界最北の地でもあります。


地図を見ると、あのアイスランドよりも、

更にずっと北にあります。


アイスランドのレイキャビクは、

首都としては世界最北で、それでも北緯64度です。


世界最南端の都市で、「世界の最果て」と呼ばれている

南米のウシュアイアでさえ、南緯54度です。


北緯78度の凄さが、少しでも伝わったでしょうか?笑


スヴァールバル諸島のことは、テレビで見たことがあって、

とても興味を持っていました。


このクルーズのポイントは、↓これらですね。

・これまた「最北の都市」とも言われるホニングスヴォーグやノールカップ(北岬)

・北極圏での白夜体験

・グリーンランドにも寄港


あくまで私の主観で、私がまだ北極圏に行ったことがないので、

このようになりました笑


個人的主観を除いても、

私が初めて世界一周をしたのは、2010年に出航したピースボート71回クルーズですが


その後、これまで10年間の動向はある程度チェックしていますが、

グリーンランドも訪れることも、ほとんど無いし、


ましてやスヴァールバル諸島に寄港する日本のクルーズというのは、

皆無だと思います。


北極圏の他にも、エジプト、ギリシャ、バルセロナなど、

安定の場所にも行きますね。


旅行代金は、↓こちらの通りです。


●8月20日に出航の第5回クルーズ 地中海・中南米・南太平洋コース

日程表は、↓こちらの通りです。


航路は、↓こちらです。


最大の見どころは、

ピースボート・オーシャンドリーム号の108回クルーズと同様に、


アイスランドでの、5回のオーロラチャンスですね。


他のポイントも108回クルーズと似ていますが、↓これらです。


・北半球だけでなく、南半球のペルー、イースター島、タヒチ、も訪れること。

108回と違うのは、タヒチのあとにサモアではなく、ハワイの2島を訪れることですね。


・ピラミッド、マチュピチュ、ペトラ遺跡、など、

世界を代表する遺跡やスポットを訪れやすいのは、同じですね。


旅行代金は、↓こちらの通りです


●12月15日に出航の第6回クルーズ アフリカ・南米・オセアニアコース

日程表は、↓こちらの通りです。


航路は、↓こちらです。


冬の日本を離れて南半球を巡るのは、109回クルーズと同じですが、

こちらは、喜望峰と、マゼラン海峡(又はビーグル水道?)

を航行して、地球一周をします。


更には、マダガスカル、イースター島とタヒチだけでなく、

ニュージーランドとオーストラリアにも寄る、贅沢な南半球航路です。


既に北半球メインの世界一周クルーズに乗っている人は、

この航路も非常に魅力的ではないでしょうか?


もちろん初めての世界一周でこの航路を選ぶのも、

とても良いと思います。


旅行代金は、↓こちらの通りです


※ピースボートの資料請求は、

↓こちらの公式サイトからどうぞ(無料)

2021年1月5日出港の2021MSCワールドクルーズ(世界一周)

こちらは冒頭で触れた通り、イタリアのジェノバ発着です。

期間は118泊で、一般的な日本発着の世界一周クルーズよりも

長期間のクルーズです。



そして30か国で、寄港地が52か所と、

これまた日本のクルーズには無い多さです。


ヨーロッパ発着だからなのか、ヨーロッパの寄港地がかなり少なくて、

その分で、中米とメキシコ・アメリカの東海岸、オセアニア、アジア、中東

などの寄港地が多いですね。


航路は、↓こちらです。


↓寄港する国名も入ってる航路です。


↑乗船港として、↓こちらの都市名が書いてあります。

ジェノバ、チビタベッキア、マルセイユ、バルセロナ


おそらくこれは、日本発着の場合でいうところの、

「横浜だけでなく、神戸からも乗船出来る」


というのと、同じだと思います。

さすがクルーズのメッカ、ヨーロッパ・地中海ですね!


日程表は、長すぎるので、

最初と最後の部分だけを載せておきます。


↓こちらの通りです。


↑出航から13日目までです。


↓108日目から帰港までです。


このクルーズは、日本の旅行会社を通して申込みが出来ますが、

日本語でのサポートがどのくらいあるのか、は未知数ですね。


でも

「英語やイタリア語(MSCはイタリアの船会社なので)、スペイン語などが達者な人」

だけでなく、


↓このような人達にとっても、また一味違った体験が出来て面白いと思います。


・「既に日本発着の世界一周クルーズを経験している人」

・「英語はそこまで得意ではないけど、チャレンジしたい人」


私もちょっと興味ありますね。


旅行代金は、↓こちらの通りです。


↑内側の最も安いクラスなら、旅行代金自体は、1人200万円もしないようですね。

窓ありの安い部屋だと、17000ドル~19000ドルのようです。


詳しくは、↓こちらの公式サイトをご覧ください。

https://www.msccruises.jp/jp-jp/Cruise-Destinations/MSC-World-Cruise-2021.aspx

クルーズの選び方のポイントは?

世界一周クルーズが初めての人であれば、

選択肢が多過ぎて、

どうやってクルーズを選ぶのか、迷うかもしれないですね。


↓この4つの観点から、クルーズの選び方を紹介します。

・予算で選ぶ

・時期で選ぶ

・寄港地で選ぶ

・船で選ぶ


↑この4点を【総合的に】見て、

選ぶのが良いと思います。

予算で選ぶ

まずは、これが最初に考えるポイントですよね。

同じクルーズでも、部屋によって旅行代金が違ってきますが、


今回紹介した8つの中では、

やはりラグジュアリー客船の飛鳥Ⅱの旅行代金が他よりも高いですね。


快適さ、安心感、ゆとり、特別感

などを重視するのであれば、

やはり飛鳥Ⅱを選ぶ人が多くなるでしょうかね。

時期で選ぶ

世界一周クルーズの期間は、100日間以上の長期に渡るので、

家庭の事情や、仕事の都合などで、乗れないクルーズがある、

という方も多いのではないでしょうか。


もし4月の飛鳥Ⅱのクルーズと、

1月のMSCのクルーズの日程が合わなければ、

おのずと、ピースボートのクルーズを選ぶことになりますね。


ピースボートの場合は、

春クルーズ、夏クルーズ、冬クルーズと

毎年3回のクルーズがあるので、

乗りやすいですね。


またピースボートでは、2020年から2隻体制になったので、

選択肢が増えて、乗りやすくなったことも、

とても良いことですね。

寄港地・航路で選ぶ

既に様々な場所に行ったことがあるのなら、

やはり、


まだ行ったことが無い場所や、

以前行って良かった場所を多く訪れるクルーズ

などに行きたくなりますよね。


エジプトのピラミッドや、マチュピチュ、イースター島など、

ピンポイントで、どうしても行きたい場所がある、

という場合は、


寄港地・航路を最優先にして、

クルーズを選ぶのが良いですね。


ピンポイントで行きたい場所への思いが、

そこまで強くはない場合は、


大まかな方面で見て、北欧か、南半球か、オセアニアか、

などということで選ぶのも良いし、


都市がメインか、自然が多いか、

などで選ぶのも良いと思います。

船で選ぶ

これは最初の、「予算で選ぶ」と関連しますね。

初めての世界一周クルーズであれば、

船で選ぶというよりも、まずは予算で選ぶことになると思います。


既にクルーズの経験があれば、

「もう一度同じ船に乗りたい」

とか

「今回は、初めての船に乗ってみたい」


などということもあると思うので、

これらも判断基準の一つにして良いと思います。

まとめ・一歩を踏み出せない方へ

8つの世界一周クルーズを紹介していたら

私もまた乗りたくなってきました笑


世界一周に限らず、クルーズの旅は、リピーターがとても多いです。

それだけ魅力的だということですね。


まだ世界一周クルーズを経験していない方でも、

少しでも興味があり、

タイミング的に乗れるチャンスがあれば、

是非一度、体験してみてください。


不安を煽るわけではないですが、

2011年の東日本大震災や(私は仙台出身で、当時も仙台にいました)

2019年の大型台風による災害


病気や交通事故、など、

人間、誰しもが、いつ何が起きるかわかりません。


そして人生は一度きりです。

生まれ変わりがあるかどうかは、わかりませんが、

また人間に生まれ変われる、という確証も無いですよね笑


「世界一周は、一生に一度の夢」

などと話す人もいますが、


現代の日本人であれば、

節約や工夫、努力次第で、

世界一周を複数回できる人は、かなり多いと思います。


実現できるチャンスがあったのに、夢のままで人生を終えるのは、

非常にもったいないことだと思います。

乗れるうちに乗っておくのが、本当にお勧めです。


世界一周には、

一生忘れることができない素晴らしい体験・出会いが待っています。


人類の英知の結晶で作り出した世界遺産などの建造物や、世界2大運河、

日本では決して見ることが出来ない、大自然の絶景・神秘


などを、テレビやネットだけでなく、

是非、ご自身の五感で感じてみてください。


↓これらは、私の世界一周目、2周目、3周目の主な画像です。



↓ピースボート78回クルーズで、南半球航路でした。


↓バックパッカーでですが、世界3周目の画像です。


さあ次は、あなたの番です(笑)

各クルーズの資料請求は、こちら!

行動を起こさないと何も始まらないので、

まずは、資料請求をしてみては、いかがでしょうか?


●↓飛鳥Ⅱの公式サイトのパンフレット請求のページ



●↓ピースボートの公式サイトです。


ピースボートの資料請求はこちらからどうぞ(無料)





※2020年3月下旬に、
「世界一周したら、もう一周プレゼント!」


という驚愕のキャンペーンが発表されました!




●↓MSCクルーズの2021年ワールドクルーズの公式サイト

https://www.msccruises.jp/jp-jp/Cruise-Destinations/MSC-World-Cruise-2021.aspx



●早期割引制度とは?

ちなみに、どのクルーズでも、

早めに申込むと割引になる制度があります。

(今回のMSCのは未確認です。)


この制度は、段階的になっていて、

早いほど割引額が高いことが多いです。


また最近は、クルーズ人気の高まりで、

早い段階で定員になり、キャンセル待ちになることも多いです。


それなので、早め早めの情報収集がお勧めです。