衝撃的だった、新聞勧誘の出来事がありました。

最高気温が前日より13度も下がり、18時前で既に氷点下の寒さだった昨日の仙台の夜のことです。

チャイムが鳴って、つい玄関のドアを開けたら、某全国紙のセールスの話を聞くことになってしまいました。

正確には忘れましたが、イヤホンで「お渡し物があります」 とか何とかいわれて、

疑問符が浮かびながらも、聞き返さずに、ついドアを開けました(笑)

話をしていたのは、まもなく高校を卒業するという若い女の子で、山形出身とのことで、

時折り、山形弁を話していました。

彼女は早い段階で、

「やっと玄関を開けてもらえて、もう今日は他の家を回らないから、色々もらってください」

と言って、

6缶のビールを2パック、2kg?くらいの米を2袋、洗剤、その他、などを、

手に持ちきれないほど、渡してきました。

その後に、「1件でも、1ヵ月だけでも契約できたら正社員にしてもらえる」 とか

「実は、別の会社に内定を取り消された」、

などと、ほぼ情に訴えかけるだけのプレゼンが始まりました。

私は、「引っ越す可能性もあるので、購読はしない」などと、と断ったら、

「また次の家に回らなきゃいけないから、さっき渡したのを返してもらって良いですか?」

と言われましたΣ(゚д゚lll)

これは今年、最大の衝撃でしたね(笑)

まだ今年は、1ヵ月ちょいしか経ってないですが(笑)

別れ際に、私はちょっと考えて

「他の仕事を探した方が良いと思うよ」と、

本音で思ったことを伝えて、玄関ドアを閉めました。

昔の新聞のセールスは、足を一歩入れてドアを閉めさせないようにして入り込むとか、

契約を取れるまで居座ったりとか、

とにかく酷かったってイメージがありますが、今回のも凄かったですね┐(´-`)┌

あのセールスをやれるなら、

私が以前乗って世界一周を2回したピースボートのボランティアスタッフで、ポスター貼りをやったら、

ほんの 1ヵ月~2ヵ月で、

↓【無料で世界一周】、が出来るくらいの割引を貯められるのにと、後から思いました!

無料で世界一周する方法!? ピースボートのボランティアスタッフとは? 通訳スタッフ、カルチャースクール講師などの情報も!





ピースボートのボランティアスタッフ制度で、全クリして無料で世界一周の船旅100回クルーズに乗る「ぶんぶん」を仙台でインタビュー! ポスター貼り情報も!



もし万が一、また来たら教えてあげようと思いました(^^)

あと今回のセールスは、ある意味では自分も実際に行った、

世界3大ウザい国と呼ばれる、インド、エジプト、モロッコ

の商人や詐欺師たちとも渡り合えるレベルかな、とも思いました(笑)

↓自分がインドで体験した、参考記事です!

三大うざい国の一つインドと耳かきチャンピオン



↑ちなみにインドには、ピースボートの船旅で世界一周を2回した後に、

バックパッカーでの世界一周目で訪れました。

そのため、↓このような記事も書いています。

世界3周目のまとめ。バックパックとピースボートの違いなど旅のスタイル編


↓エジプトのアラブ商人の交渉技術?も、物凄かったです。

ピースボート71回クルーズ26日目:スエズ運河航行とエジプト上陸




ピースボート71回クルーズ27日目:ラクダの背中でアームレスリング対決 in エジプト



それにしても、まもなく平成が終わる2019年の2月に、

昭和のセールス?というか、海外に行かなきゃ体験出来ないような?

貴重な体験ができたものだ、とも思った出来事でした(笑)

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