昨日発売の週刊文春に「ピースボート 570億円「豪華客船」計画が“座礁”」というタイトルの記事が載っていて、新造船・エコシップの完成が2年延期されて2022年予定になったことなどに触れていました。

文春オンライン 「ピースボート 570億円「豪華客船」計画が“座礁”」

私はピースボートに3回の乗船経験(世界一周クルーズに2回と、ショートクルーズに1回)があるので、この件について見解を書いていきます。

ピースボートの乗船を検討しているなら、実際に乗った人の体験に注目!

「ピースボートのことは、居酒屋さんや商店街に貼られているポスターを見て、存在は知っているけど、実際に乗った人とは初めて会った」

とよく言われます。

そしてインターネットでは、根も葉もない様々な悪い噂も書かれています。

船に乗ると洗脳されるとか、毎日乱交パーティー騒ぎだとか・・・噂って怖いですね(笑)

ピースボートの本当の情報を得るには、実際に乗った人が発信している

【一次情報】

だけを信頼するのがお勧めです。

そうしないと時間の無駄だし、もしかしたら一生に一度?かもしれない世界一周を逃してしまうことになるかもしれません。

そして、そのままで人生を終えたら、こんなにもったいないことは無いと思います。

私は実際に乗った時に、毎日の様子をブログに書いて記録に残しています。

ピースボート乗船歴と、バックパックでも世界一周

私はピースボートには、3回の乗船経験(世界一周クルーズに2回と、ショートクルーズに1回)があります。

詳しくは、↓こちらの通りです。

・初乗船は、2010年10月出航の71回クルーズ(北半球&南太平洋航路)で、

・2度目は、2012年12月出航の78回クルーズ(南半球航路)でした。

・3度目は、2018年のゴールデンウイーク・ショートクルーズです。

5年ぶりにピースボートに乗船したら、食事や設備など色々なことが進化していた!ゴールデンウィーク・ショートクルーズ2018のまとめ



↓初めて乗った71回クルーズでの代表的な写真です。


↓2回目の乗船で、南半球航路の78回クルーズでの代表的な写真です。


また2016年11月からは、船旅ではなく、バックパッカーで200日間の世界一周もしています。

船旅とバックパックの両方の手段で世界一周をしているので、↓このような記事も書いています。

世界3周目のまとめ。バックパックとピースボートの違いなど旅のスタイル編



●【ピースボートで世界一周×2 のサイトマップ】

↑↓毎日の出来事を書いた日記や、全ての費用の明細なども書いています。

●【バックパックで世界3周目のサイトマップ】


やっと本題に入りますが、

文春の記事を読んでみて・・・

特に目新しい情報は無くて、

前に自分が書いた記事↓、だけで充分わかることだけでした(^^;)

ピースボートのエコシップ最新情報! 完成は2022年に延期! 2020年の世界一周クルーズは別の新チャーター船で2隻体制!



またピースボートの公式サイトに、↓このような記事が掲載されていました。

【1月31日発売の週刊文春 (2月7日号 ) に 掲載された弊社記事について】

これを読むだけで、今回の出来事について、ほぼ全てわかりますね。

ピースボートは若者ばかり?

今回の記事に載っていた関係者からのコメントで、↓このように正確でない事も載っていました。

「ピースボートは若い人が多く乗っている」

と書いてありましたが、

実際には乗客約1000人のうち、40歳以下の世代の乗客は、150人~300人くらいなので、

「多い」とは、言えないですよね。

ピースボートはほぼ毎年、3回の世界一周クルーズをしているので、若者の割合は、クルーズや時期によって変化があります。

大学生が夏休みの時期のクルーズだと若者の割合が増える傾向のようですね。

ピースボートがスタートしたのが1983年で、初期の頃は確かに「若い人が多かった」のだとは思いますが、

私が初めて乗った、2010年10月出航の第71回クルーズの時でも既に、若者の割合は3割程度でした。

そして2度目に乗った78回クルーズの若者の割合は、2割以下でした(^^;)

これは、南半球航路が3年ぶりに復活したので、シニアの方のリピーターが多かった、というのが大きな理由ですね。

日本の人口ピラミッドの変化と同様に、乗客の年齢層も変化してきているのは自然なことですね。

【他の豪華客船のクルーズと比べれば】、若者の【割合】は多いですが、ピースボートの乗客だけを見て、【多い】というのは、明らかに間違っていますね。

ピースボートと辻元清美氏の関係は?

また辻元清美氏がピースボートの創設メンバーの1人であることは、間違いないでしょうが、現在は一切関わりは無いです。

それなのに、雑誌やネットでは、よくピースボートを叩くための材料?に使われることが多いですね(^^;)

まあ今回の文春では、安倍政権への批判記事も載っているので、雑誌自体は特に政党の偏りなどは無いのかなとは思いましたが。

ピースボートと北朝鮮の関係は?

これもよくネットでピースボートが叩かれている材料?ですね。

確かに、以前ピースボートは北朝鮮に寄港したこともありますが、別に資金を貢いでたわけでもないし、人を洗脳させてたわけでもないです┐(´-`)┌

ちなみに2000年の第29回クルーズ「アジア未来航海」で、ピースボートは朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)を訪れていますね↓

2001年の32回クルーズのサイトにその時のことが書かれています。

↓更にちなみに、この写真の右側が自分ですが、もちろん左側はそっくりさんです(笑)



↑この写真は、↓このリアルカイジGPというイベントに出場した時に、1次予選で撮ったものです^^

AbemaTVのリアルカイジGPにタンクトップ男として注目された! コーラ一気飲みや無茶ぶりの内容、注目選手は?



ピースボートと北朝鮮との関連については、↓以前こちらの記事にも書きました。

北朝鮮を訪れたこともあるピースボートと北朝鮮との噂は真実なのか?

様々なピースボートの噂は本当か?

最近はかなりマシになってきましたが、ピースボートは他にも様々なことでネットで悪口を書かれてきてますね(^^;)

でも匿名で書いてるピースボートの批判は、ピースボートに乗船したことが無い人が書いてるものばかりです。

自分のように、実際に乗った人が書いている一次情報 以外の情報は、「見るだけ時間の無駄」 ですね。

信じるな、疑うな、確かめろ

自分が好きな言葉で、

「信じるな、疑うな、確かめろ」

というものがあります。

何事も、最初から疑ってかかるのは、チャンスを逃すことにも繋がって、もったいないことになりえる。

逆になんでも、すぐに頭から信じ過ぎるのもやはり危険、ということもありますね。

それなら、実際に確かめれば良いだけの話ですよね。

とりあえず説明会に行ってみては?

世界一周の船旅・ピースボートの資料請求は、↓こちらの公式サイトからどうぞ!(無料です!)

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資料請求をしたら後日、電話がかかってくると思うので、

全国各地で開催されている説明会についても、聞いてみて、都合があえば是非参加してみてください。