2018年11月17日に放送されたテレビ朝日系列の『陸海空 地球征服するなんて』は、スペインで有名な日本人ランキングでした!

自分も訪れた【ハポン村ことコリアデルリオ】や、またやはり自分と関係がある【風雲たけし城】のこともランキングに関係していたし、また【サグラダファミリアの主任彫刻家の日本人】のことも興味深かったので紹介します!

サムライの子孫が住むスペインの町コリア・デル・リオ

自分がここを訪れたのは、世界3周目の最中だった、2017年3月のことでした↓

ヨーロッパ30ヶ国以上を訪れた中で最も歴史を感じた場所・サムライの子孫が住むスペインの街 通称日本村(ハポン村)とは? 3/26



ちなみに、世界3周目はバックパッカーのスタイルでしたが、

世界1周目と2周目はピースボートの船旅だったので、↓このような記事も書いています。

世界3周目のまとめ。バックパックとピースボートの違いなど旅のスタイル編



で今回の番組では、自分も知らなかった細かい人数のことも紹介していたので、紹介しておきます!



ということで使節の中の日本人のうち、9人が現地に残った可能性が高いようですね。

ちなみに使節全体の人数は、ウィキペディアの慶長遣欧使節の欄によると、

「180余人」

と書かれています。

またコトバンクというサイトには、↓このように書かれています。

「慶長 18 (1613) 年 L.ソテロを案内役として総勢約 200名 (使節の一行は常長以下 68名) が陸奥国牡鹿郡月浦から出発した。」


そして、慶長遣欧使節/支倉常長 – 世界史の窓 というサイトには、↓このように書かれています。

一行は支倉以下の日本人と、政宗に使節派遣を提案したフランシスコ会の宣教師ルイス=ソテロらスペイン人あわせて180人であった。

「使節団の乗船サン=ファン=バウティスタ号は仙台藩の月ノ浦で日本人の船大工が建造した。

月ノ浦を出航した使節は、太平洋を横断してアカプルコに上陸、常長ら31名がメキシコを経由してスペインに赴き、マドリードで国王フェリペ3世に面会した。」


今日の番組によると、スペインに行った日本人は26人とのことでしたが、細かい人数は気にしないとして、多くの日本人はメキシコで滞在していたようですね。

ちなみにメキシコのアカプルコにも支倉常長像があるし、またピースボートも時々、寄港していますね。

9人はなぜ日本に戻らなかったのか?

また番組の画像から紹介します。



日本では禁教令が発令されていたこともあり、常長も彼らを守るためにも記録に残さなかったのでしょうね。

そして番組では触れてなかったですが、個人的に、この使節に関する最も興味深い説は、ウィキペディアにも書いていある↓この部分ですね。

「スペインとの軍事同盟、さらにはそれを利用しての倒幕があったとする説もあるが、この説への反対意見もある)」

支倉常長像とその後

また番組の写真です。



↑この銅像を私が去年、実際に見た時の写真が↓これですね!



というわけで番組では3位にランクされていました。

おそらくは、コリアデルリオでアンケートをとらなければ、3位には入らないでしょうし、元々、支倉常長のことを紹介したくてここでアンケートを取ったのだと想像しますが^^



ということで、現在もDNA鑑定などの調査が続いてるようですね。

現在の伊達家当主

また先月とあるイベントで、伊達家の現在の当主である伊達泰宗さんの話を聞く貴重な機会があったので、記しておきます。



支倉常長率いる使節の子孫の話も、伊達家の現当主とお会いしたことも、本当に歴史ロマンを感じる出来事でした!

風雲たけし城は世界で大人気!

第2位にランクされていたのは、ビートたけしさんでした。

他の国では映画監督してランキングされていたことがありますが、今回は↓これによってランクされたとのことです。





風雲たけし城が世界的に有名だったということを、自分が知ったのは2016年のことでした!

Netflixの『アルティメットビーストマスター』という、日本の『SASUKE』のような番組に、自分も日本代表として出場した時に、ドイツ代表の20歳位の女性選手↓が、



「昔、たけし城を見てあこがれていたので、今回ビーストマスターに出場出来て嬉しい」

と言ってて、本当に驚いたものでした!

↓『アルティメットビーストマスター』の写真です。



↓また、こちらの記事にも詳しく書いてあります。

風雲!たけし城のサウジ版! Takeshi’s Castle also starts in Saudi Arabia!

サグラダファミリアの主任彫刻家の日本人

昨日の『陸海空 地球征服するなんて』で個人的に気になった最後の話題です。

スペインを代表する世界遺産と言えば、バルセロナにあるサグラダファミリアですよね。

そのサグラダファミリアの【主任彫刻家】が日本人という話題です!

↓番組の画像で一気に紹介します!



流れは写真を見るとわかると思うので、細かい説明は省きますが、これもまた物凄いことですよね。

そして冒頭に紹介した支倉常長が、当時のローマ法王やスペイン国王に謁見するためなどに、キリスト教に改宗したということとも、何かリンクするものがあるようにも感じました。

私はサグラダファミリアには、2010年にピースボートでバルセロナに寄港した際に訪れました↓

ピースボート71回クルーズ38日目:11ヶ所目の寄港地バルセロナ観光。サグラダファミリアなどガウディ作品巡りとカンプノウでメッシとツーショット!?



サグラダファミリアの完成までは、【まだあと何十年もかかる】と、以前は言われていましたが、

最近は大型クレーンの導入や3Dプリンターなどテクノロジーの進化によって、2026年に完成予定と言われていますね。

完成したらまた行きたいと思います。

※スペインもよく訪れるピースボートの資料請求は、↓こちらの公式サイトからどうぞ(無料)。