4/26(木)ゴールデンウィーク・ショートクルーズ3日目

↓昨日の日記

5年ぶりのピースボート乗船! ゴールデンウィーク・ショートクルーズ 2日目 食事など様々なことが進化している!2018/4/25

昨日は見れなかった朝日を見るため、4:30起きでデッキに出る。

実は朝日よりもお勧めなのはマジックアワー!?

実は、「朝日が昇る前のマジックアワーの時間帯の方が綺麗な景色で、朝日よりも好きだ」という人も多い。

↑今朝のマジックアワーの画像はそんなに綺麗ではないので、↓自分が過去にピースボートに乗った時のマジックアワーの画像を2枚載せておく^^

マジックアワー

マジックアワー

マジックアワーとは、ウィキベテアによると↓こんな感じ。

マジックアワー (magic hour)
日没後に数十分程体験できる薄明の時間帯を指す撮影用語で、光源となる太陽が姿を消しているため限りなく影の無い状態が作り出される状態となり、色相がソフトで暖かく、金色に輝いて見える状態である。ゴールデンアワー (golden hour) とも呼ばれる。

・・・とのこと。

厳密には、↑このように日没後のことを指すようだが、朝日が昇る前の同じ状態のこともマジックアワーと呼ばれることもあると思う。

時間の目安は、朝は日の出の時刻の30分~40分くらい前から、日没後はやはり30分後~40分後くらいがお勧めだと思う。

そして、『マジックアワー』というタイトルの三谷幸喜の映画もあって、個人的にかなりお勧めの作品なので、今後ピースボートに乗る予定の人は、是非一度見ておくことをお勧めします^^

↑ダウンロード版

↓DVD版

足摺岬

灯台が見えてきて、周りにいた人に聞いたら足摺岬だそうだ。

自分は2度のピースボート世界一周と、その後にバックパッカーでも世界一周をして海外は73ヶ国くらいに行ってるが、まだ日本の都道府県は6割程度しかいってないので、日本の地理にはあまり強くない(^^;)

●自分が2度参加したピースボートで世界一周×2 のサイトマップはこちら!

●2016年11月からの、バックパッカーでの200日間の世界一周の旅はこちら!

携帯の電波も入って、現在地が確認できた。

あとで調べたら、足摺岬は、「実際にはわずかに四国最南端ではないが、一般には四国最南端の地(岬)として認識されている。」 だそうだ。

少しして船内新聞の情報通り、5:25頃から太陽が昇ってきた。



薄い雲を通してだけど、水平線からの日の出が見えるという、珍しい状態のものだった。

これまでピースボートでの世界2周で、ほとんど毎朝の日の出を見てるけど、こういう状態のは見た記憶がないかな。

雲や空の色が刻々と変化していく、この辺りの時間帯も綺麗でお勧めである。



朝6時から、太極拳の企画が始まった。



同じく6時からはモーニングコーヒーのサービスも始まり、朝日と海を見ながら楽しむ。



コーヒーのカフェインで、体脂肪が燃えやすい状態にしてから、昨日と同じくジムへ。

ジムでは今回が初めてのピースボート乗船だが、自分と同じくフルマラソンを何度か完走しているという方と話をした。

トレーニング後は昨日と同じく9階で軽く食べてから、部屋でシャワーを浴びてから4階のレストランへ↓。



トレーニング後30分以内は、タンパク質などの栄養を取り入れるべきゴールデンタイムだからね。(自分は、元ライザップのトレーナーなので豆知識)

朝食後は、今日も自主企画の申請をする。

佐田岬

その後は、両岸に陸が時々見える面白い状態だったので、企画に参加せずデッキへ。



九州と四国の間を通過する時にまた灯台が見えて、今度は佐田岬だそうだ。

テレビで、もし伊方原発で何か問題が起きたら避難が困る場所、というのでここの地域のことを見た記憶がある。

ちなみに「佐多岬」という漢字の方だと、鹿児島南部にある岬を指すようだ。

九州側に目を向けると、↓このような船がいた。

ジャグジー

それから後方デッキのジャグジーへ。

ジャグジーのお湯が少しずつ暖かくなっているが、全身で浸かるほどの暖かさではなかったので、足湯状態になり他の乗客と話をする。

↓ちなみにこれは78回クルーズでジャグジーに入っている時の画像。



ピースボートではかなり良い部屋にしか浴槽が無いが、天気が良ければジャグジーが入り放題なので、大海原を見ながら入るジャグジーは最高に気分が良かったものだ^^

ランチは今日も三箇所のレストランで3種類のメニューを食べる。

↓これは9階前方レストランのもの。

まさかの寄港地変更!?

今日から自主企画が始まり、昼食後に同部屋の友達が開催している「イスラム教超簡単説明」を見に行く。

この最中、驚くべき船内放送が入る。

それはエンジンだかの機械の故障だか点検のため、明後日の青島寄港が中止になったとのこと。

早く修理する必要があるとかで、明日、韓国の釜山に行って48時間の滞在をすることになったそうだ。

寄港地変更は、世界一周クルーズ中だとそこまで珍しいことでもないが、まさか今回のショートクルーズで起きるとはね(^^;)

「南北首脳会談が行われる今、韓国を訪れることの意味」

13:30からは、「南北首脳会談が行われる今、韓国を訪れることの意味」という企画を見る。

明日はちょうど南北首脳会談が行われるし、本来は中国に明後日着くはずだったのがアクシデントで明日韓国に行くことになったので、この船にとってもかなりタイムリーな話題である。

ピースボートは過去6回北朝鮮に行っていて、これまで2000人が訪れているそうで、こんなに沢山の人が訪れていたのは知らなかった。

「正式な国交が無いからこそ民間の交流が大事」とのことで、これは納得。

自分は子供の頃からプロレスが大好きだったので、民間レベルでの北朝鮮との交流といえば、アントニオ猪木の新日本プロレスの工業が平壌で行われたことが思い出されるね。

ピースボートの悪評!? 北朝鮮との繋がり!?

ちなみに最近はだいぶマシになってきたが、以前はインターネットでピースボートのことを検索すると根拠がない悪い噂が上の方に表示されてたものだね(^^;)

例えば、ピースボート北朝鮮が繋がっていてどうのこうのとか?

悪いことを書いている人は、政治的な思考が偏った人達で、違った考えの人のネガティブキャンペーンの為に事実でないことも推測で書いているものだね。

船の正しい情報を得るには、実際に船に乗船した人が書いたブログなどを見るのが良いね。

自分は実際に2度乗っていて、↓こちらで毎日の日記や、寄港地の様子、全ての細かい費用なども書いているので、今後乗る人にはかなり参考になると思う。

ピースボートで世界一周×2 のサイトマップ

関門海峡航行

これは今日のメインイベントとも言えるかな!

関門海峡航行に合わせて、「関門海峡航行記念ビアガーデン」というイベントも行われている。



↓関門海峡の真下を通過しているところ!

巌流島!

その後すぐに見えてきた島を地図や、デジタル一眼レフカメラでズームして見ると、有名な巌流島だと判明!



陸?から、こんな近いところにあったんだね~!

巌流島と言えば一般的には、宮本武蔵と佐々木小次郎が対決した場所として知られているが、プロレスファンからは、アントニオ猪木とマサ斉藤が対決した場所としても知られている↓



自分は宮本武蔵も好きで、漫画『バガボンド』だけでなく、宮本武蔵の著した兵法書『五輪の書』も読んでいるし、最近は漫画『グラップラー刃牙』のシリーズにも宮本武蔵が登場しているね^^

でもそれ以上にプロレスやアントニオ猪木が好きだったこともあり、関門海峡航行よりも、巌流島を見れたことの方がずっとテンションが上がった(笑)

ちなみにこの辺りで、↓この潜水艦を見て、初めてだったのでこれもなかなかテンションが上がった^^

世界旅シリーズ1

16:15からは世界遺産マイスターである水案の片岡さんの講座で「世界旅シリーズ1 地中海編」に参加。

ピースボートでもよく訪れる、地中海、ベネチア、シチリア島、サントリーニ島などの魅力をわかりやすく、エネルギッシュに、そして楽しく教えてくれた^^

講座の最後にアナウンスが。

先ほどの船内放送での通り、寄港地が明後日の青島から明日の釜山に変わったことから、今日18:30から予定されていたとある企画が無くなり、そこで片岡さんによる釜山に関する講座を急遽開催することになったそうだ。

片岡さんにとってはかなり大変だが、乗客にとってはとても嬉しいことだね。

船内放送の内容と、今後の予定が船のあちこちに貼りだされていた↓




ジムで軽く筋トレを少しして、9階で焼肉丼を少し食べてから片岡さんによる釜山に関する講座を聞く。

釜山では二日間滞在することになったから、船でなく陸に泊まることにしてちょっと頑張れば世界遺産をいくつか見ることも出来るようだ。

でも自分は明日の夜に、自分で開催する自主企画を申請していて、せっかくだから予定通りやることにしたので船に泊まることにした。

今日の4階レストランでの夕食メニューは、和食であっさりしたものだった。

昨日はウェルカムディナーでステーキなど豪華だったし、既に9階レストランで焼き肉丼を食べてたし、丁度良いくらいかな。

ちなみにピースボートの料理長は日本人で、乗客も日本人が圧倒的に多いので、なんだかんだで夕食のメニューは和食になる割合が最も多い。

ピースボート乗船後にJICAへ?

夕食後は、友達の自主企画で「海外旅行のコツ」という企画や、スタッフによる自主企画で「JICAボランティア」に関する話を聞く。

もしかしたらJICAというよりも、青年海外協力隊という言葉の方がピンとくる人も多いかな?

例によってウィキペディアによると、↓こう書かれていた。

独立行政法人国際協力機構(英: Japan International Cooperation Agency、略称JICA、ジャイカ)。独立行政法人国際協力機構法(平成14年法律第136号)に基づいて、2003年(平成15年)10月1日に設立された外務省所管の独立行政法人。

事業内容は多岐にわたっており、その基本は「人を通じた国際協力」である。JICAは政府開発援助の実施機関として、対象地域や対象国、開発援助の課題などについての調査や研究、JICAが行うODA事業の計画策定、国際協力の現場での活動を行う人材の確保や派遣、事業管理、事業評価などの役割を担っている。

JICAは、開発途上国の現場において、相手国の人々と共に働き汗を流しながら開発援助活動を直接担当する国際協力の専門家や開発コンサルティング会社(開発コンサルタント)、ボランティアなどの人選や派遣を行うため、JICAが日本と途上国の人々との架け橋となっていると評価されている。

・・・とのこと。

ちなみにピースボートの世界一周クルーズに乗った後、JICAで海外ボランティアに行く人が、おそらく毎回のクルーズで何人かいると思う。

逆にJICA経験者が乗客としてピースボートに乗るということもあるね。

更にちなみに、JICAの他にもワーホリや留学など、ピースボート乗船後に何らかの形で再び海外に行くという人は結構多いと思う。

若者世代のピースボート乗船者の帰国後の人生の傾向は?

ちなみに、↓このようなタイトルの記事をTABIPPOという旅業界のジャニーズとも呼ばれている会社のメディアに、自分が書いている。

『ピースボートで世界一周してから7年。気になる乗船者のその後の人生とは?』

特に今後ピースボートで世界一周することを考えている若者にとっては、興味深い内容だと思う。

自主企画『ピースボートとバックパッカーでそれぞれ世界一周した話』

20:30からは、自分の自主企画で、ピースボートとバックパッカーの世界一周の話をアゴラで開催した。

1時間で世界3周の話をするのは、かなり駆け足になったが、沢山の人に集まってもらい反応も好評だったと思う^^

↓友達に写真を撮ってもらっていた^^


ちなみにこの内容は、先ほども紹介したTABIPPOの記事↓にも書いている。

『世界一周するならどっち?「ピースボート」と「バックパッカー」を経験者が比較してみた』

また↑この記事の元になった自分のブログの記事は↓こちら!
『世界3周目のまとめ。バックパックとピースボートの違いなど旅のスタイル編』

講座の後は、今日も洋上居酒屋の波平へ!

今日も人生の先輩方に色々とご馳走になって感謝^^

Sさん、Nさん、ありがとうございます!

今日も閉店の25時近くまでいて、25:15頃に寝た。

本日のまとめ

今日は、昨日ほど多くの企画には参加しなかったが、自分で自主企画を開催したり、関門海峡航行や巌流島を堪能し、そして何より寄港地変更で急遽明日に韓国の釜山に着くことになったのが大きな出来事かな。

↓翌日(4日目)の日記

韓国のマチュピチュ!?甘川洞(カムチョンドン)文化村に行ってきた!ピースボート・ゴールデンウィーク・ショートクルーズ4日目。2018/4/27

※ピースボートの資料請求は、↓こちらの公式サイトからどうぞ(無料) 


また全国各地で行われている無料の世界一周クルーズの説明会もあるので、一度参加してみると良いと思います。

↑資料請求すると電話がかかってくるので、そこで説明会のことを詳しく聞いてみてください。