昨日、2018年3月5日に放送された『名医のTHE太鼓判』のテーマは、「足ドックでカラダ改善! 一生健康で歩ける足を作ろうSP」!



特にインパクトがあった、タレント・バービーさんのむくみの原因やEMS全身バージョンの効果などについてまとめておきます。

バービーさんの、むくみの原因は?

番組に出演している医師がバービーさんの普段の生活を見て、挙げた問題点は、↓こちら!



VTRで日常生活が紹介される。



自宅を出て、すぐにタクシーに乗り込む。



わずか1分で下車。



たったの500m弱の距離。



着いた場所はトレーニングジム。

ジムでのトレーニング内容は?

何かを体に装着するバービーさん。



何かを装着したままトレーニングをしているのか?



これはEMSとのこと!



EMS(Electrical Muscle Stimulation)とは、筋肉を電気刺激によって収縮させる運動器具で、テレビショッピングなどで見たことがある人も多いのではないでしょうか?

EMSの全身バージョン

ほとんどの人がイメージするEMSはお腹に装着するものだと思いますが、これは全身バージョンとのこと。



最初の方が電気を流しながらトレーニングをしていたのか??

↓これは明らかに、ただ寝ているだけ。

その後の食事は?

お寿司屋さんでコースのおかわり!



1食で4000kcal越えって、明らかに食べ過ぎ。

むくみの原因は?

ここで再び医師による解説が。

筋肉を動かさないことによって、足などに水分が溜まることが、むくみの原因。



このままの生活を続けていると、【下肢静脈瘤】という、酷い状態になる可能性が非常に高いとのこと!

むくみ対策は?

【下肢静脈瘤】にならないためには、

自分で歩いて、ふくらはぎの筋肉を鍛えることが大事。

ふくらはぎは、第2の心臓とも呼ばれている。



手軽に、ふくらはぎの筋肉を鍛える運動も紹介していた。

ただ単に、つま先立ちになるのを繰り返すだけで、カーフレイズという種目。

EMSの効果は無い? リハビリ用?

↓こちらは2018年2月号の『家電批評』という雑誌。



ここで【EMSはトレーニング機器ではなくリハビリ用! EMSでは痩せない】とコメントが載っている。



ちなみにこのコメントをしている人は、ダレノガレ明美さんや藤田にこるさんなど、有名芸能人ご用達のジムの代表。

そして自分と同じく元ライザップのトレーナーである。

自分とは別々の店舗での勤務だったが、社内のイベントだけでなく、社外のトレーニング系のイベントでも会ったこともある。

大体、EMSで痩せた人って見たことが無いし、もしEMSだけで痩せることが出来たら、世の中のほとんどのジムが閉店するよね(^^;)

ジム行ってても痩せない人?

バービーさんのように、

【車でジムに行って、大して効果がないトレーニングをやって、やった気にだけなって成果が出ていない】

という人が世の中には沢山いる。

だからこそ、そのような人達がライザップなどのパーソナルトレーニングジムに通うことになって結果が出ているので、パーソナルジムが急速に流行りだしているわけですね。(リバウンドしている人も結構いることは、一旦置いときます。)

では、なぜジムで運動をしてるのに体重が変わらない、という人が多いのか?

それは、【ダイエットのためには、運動よりも食事を変えることの方がずっと重要】だから。

このことを知らないため、食事にはまったく気を付けずに【運動だけすればやせる】と思っている人がいまだに多い。

ダイエットは運動1割、食事9割?

『ダイエットは運動1割、食事9割』という本が15万部以上も売れている。


更には、 ”図解版” や ”実践ノート” などシリーズ本もある

どのくらい体型を目指すかによるが、それでも食事7割~9割で、運動が1割~3割くらいだろうね。

不定期のジムよりも毎日の階段の方が、健康維持にも減量にも効果がある



「不定期のジムよりも毎日の階段の方が、健康維持にも減量にも効果がある」 

とユタ大学の最新研究で明らかにしたと、2018年2月に放送された『林先生の今でしょ講座』でも紹介していた。

「ジムに行くのは時間とお金の無駄!?」

これまで書いてきたように、痩せるためには運動よりも食事管理の方がずっと重要である。

【気が向いた時にだけジムに車で通って、あまり効果が無い運動をダラダラと続ける】

という人が多いが、これはジムに通っていても成果が出ていない人の典型的な例である。

ジムに通うのにかかる時間を自宅でのトレーニングに充てる方がよっぽど効果的だし、運動を習慣化しやすいし、もちろん無駄な出費も減らすことが出来る。

自宅でのトレーニングの効果は?

適切に行えば、一般的なジムに長年通っている人よりも高い成果を出すことが充分に可能です。

一例として私が書いた、↓こちらの記事を是非見てみてください。
【究極の自重筋トレ『プリズナー トレーニング』元囚人のコーチが伝授する真の「筋トレ大全」が凄い!】

記事の中にも書いていますが、例えば体操の内村航平選手も「ジムでの筋トレはしていない」、と様々なテレビ番組で公言しています。


↑こちらは、2017年12月22日に放送された『アナザースカイ』での一コマです。



↓またこちらの写真は、日本のテレビ番組『SASUKE』のアメリカ版とも言える、Netflixの『アルティメットビーストマスター』という番組に、私も日本代表メンバーとしてアメリカに行った時のものです。(2016年)

↑右から2番目が私ですが、当時ジムには全く通わずに自宅でのトレーニングしか行っていません。
(自宅にぶら下がり健康器があり、懸垂はしています。)

自宅トレーニングだけで細マッチョ、腹筋女子になれる?

25年以上になる私の長い筋トレ人生の中でも、ジムに通って鍛えていたのはわずか1割~2割程度の期間のみ。

ジムで働いていた私が言うのもおかしなことかもしれないが、多くの人がなりたい体型である【細マッチョ】や【くびれ女子】になるためであれば、自宅でのトレーニングだけで充分である。

ジムに行く必要があるのはボディビル系の大会に出たい人やアスリートだけ、と言っても過言ではない。

2017年12月7日に片手懸垂の動画を撮ったので載せておきます↓  長さは21秒です。

まだ完全な片手懸垂ではないですが、ジムに通っている人でもこの片手懸垂を出来る人は1000人に1人もいないと思います。

また↓こちらは、片足スクワットの動画で、長さは16秒です。



このように自宅でのトレーニングだけでも、工夫すれば充分な強度のトレーニングをすることが出来ます。

もしジムに行くにしても、せめてこの片足スクワットくらいは出来るようになってからで充分です。

ジムに通う数分~数十分間を自宅でのトレーニングに充てる方が、現代の忙しいビジネスマンにとって有益になるし、また運動を習慣化しやすいというメリットもあります。

また子育て中の母親も、自宅での数分間だけで効果が高いトレーニングをすることが出来ます。

更には、金銭的に余裕がない若い人達や、もしくは引きこもりの人達でも、自宅トレーニングと食事管理だけで、余分なお金をかけずに誰でも【細マッチョ】や【くびれ女子】になることが可能です。



安い費用で、しかもジム通い無しで、自分自身で食事管理が出来るようになりリバウンドもしない、ということに興味がある方は、↓こちらの記事をご覧ください。

●世界中どこでも出来る、元ライザッ〇トレーナーによるオンラインダイエット!【ライザッ〇の1割の費用でこの結果】とは?

実際にこのオンラインのダイエット指導で痩せた方のビフォアアフターが、↓こちらです!