2016年11月~2017年5月にかけての世界3周目の旅で、ヨーロッパでは主にバス移動ばかりしていたので、バスを予約する便利な方法を書いておきます。

ヨーロッパはLCCでの移動もかなり安いけど、やはりバス移動も便利で最も安いことが多い。

更には、都市だけでなく途中の田舎の風景などを見ることも好きなので、やはりバス移動ばかりになっていた(^^)

チケットの予約方法

大体いつもネットで

「都市名 to 都市名」と検索していた。

例えばポーランドのワルシャワからウクライナのリヴィウに行く場合なら、「Warsaw to Lviv」ということ。

都市名のスペルは大抵、翻訳アプリで調べていた。

検索すると大体、「GOEURO」という、電車や飛行機との比較サイトに飛ぶ。


(自分は使っていなかったけど、GOEUROアプリも便利だとネットで読んだことがある。)

そして同じバスにしても、発着時間、発着場所、どこのバス会社か、などによって値段が変わり、様々な選択肢が出てくる。

ちなみにヨーロッパの旅の前半では、よくFlixBusという会社のバスに乗っていて、これはアプリもダウンロードして使っていた。

ちなみにバスでの移動ルートは、↓こんな感じだった。
ロンドン → パリ → ブリュッセル → アムステルダム → ベルリン → ミュンヘン → チューリッヒ日帰り → プラハ →ウィーン → ブラチスラヴァ(スロバキアの首都) → ブダペスト(ハンガリーの首都) → クラクフ(アウシュビッツへの起点となるポーランドの都市) → ワルシャワ → リヴィウ(最もウクライナらしい街)

で話は戻って、FlixBusだとバスの中で携帯も充電出来たし、大抵WiFiも使えた。

そして2階建てバスのことも多く、2階の最前列席を狙ってよく早めに集合場所に行ってた(^^)

2階の最前列からの景色はお勧めです^^

それと西欧から東欧に行くにつれて、バスのグレードが下がってきて、携帯の充電やWiFiが段々と使えなくなってきます。

ポーランドからウクライナに行くバスなんかは、結構な古さのバスでした。

夜行バスでなく、日中のバスに乗るのがお勧め

それとヨーロッパに入ってからは、出来るだけ夜行バスではなく日中のバスを使うようにしていた。(トルコ辺りでは3連続の夜行バスにも乗ったけど。)

これは旅人のバイブル的な本「深夜特急」の沢木耕太郎さんが書いていたのだが、

「夜行バスだと、もう一生来ることがないかもしれない景色を見逃すことになるかもしれないから。」

というような事だった。

確かにその通りだと共感したので、自分も途中からは出来るだけ夜行バスには乗らないようにしていた。

夜行の方が宿代が浮いたり、朝に着いてすぐに観光出来るっていうメリットがあるのもわかるけどね。


●↓これまでの旅のサイトマップなどです。

・【世界3周目のまとめ。バックパックとピースボートの違いなど旅のスタイル編】

・【ピースボートで世界一周×2 のサイトマップ】

※自分が2度乗っているピースボートの資料請求は、↓こちらの公式サイトからどうぞ(無料)。