カトマンズの宿を朝5時にチェックアウトし、空港へ向かう。まだ真っ暗だが、ランニングやウォーキングをしている人が多い。
そういえばインドではランニングをしている人は一度も見なかったね。

国内線でエベレストトレッキングの玄関口の街ルクラへ。
小型飛行機で席は横3列しかないし、コックピットの入り口が常に開いていて操縦中も見ることが出来た。

フライトの後半は、飛行機よりも高い山の間を飛んだりもして、素晴らしい眺めだった。

そして滑走路が山の谷あいにあって、コックピットの前方からの景色が衝撃的だった!
飛行機は自由席なので、今後この便に乗る人は、可能なら一番前の席をとると良いですよ(^^)
そして朝8時頃からいよいよエベレストトレッキングの1日目がスタート。
それぞれの人が行くコースや体力によってトータルの日数は変わるが、自分は今回は一般人が行ける最も人気の5500m級の山に行き、更にエベレストのベースキャンプまで行くルートを考えているので、トータルで10日以上はかかる。
スタート地点のルクラの標高は既に2840m。
結論から言うと、普通の人が2日目にたどり着く、ナムチェという標高3440mの街に今日だけでたどり着いた(^^)
さすがに後半は結構きつかったけどね^ ^


既に綺麗な景色を見れているが、他に道中で興味深かったことが3つあるので、紹介したいと思う。
1 トレッキングコースが小学生の通学路

  2年くらい前に「世界の果ての通学路」という映画があったが、これを実際に目にした感じかな。

世界には片道2時間とか3時間かけて通学している小学生もいるっていうのは、初めて知った時は衝撃的だったし、日本人は本当に恵まれていると実感出来るので、興味ある人は映画を検索してみてください(^^)
2 日本人で78歳の女性がトレッキングをしていた

  去年はエベレストのベースキャンプにたどり着けなかったそうで、そのリベンジで来たそうだ!

素晴らしいチャレンジ精神と行動力だね!
3 牛や馬も沢山通っている!

  荷物を運ぶのがメインだが、時々普通に馬に乗ってる人もいたし。
牛や馬が階段を器用に上り下りしたり、橋を渡っている姿もなかなかインパクトがあった!

また道中には、インドのバラナシのように牛や馬のフンがゴロゴロあるので、歩く時に気をつける必要があった(笑)