昨日放送の『林先生が驚く 初耳学』を見て、勉強とダイエットで関連すると思った言葉があったので、記事を書いてみる。

その言葉は、

「勉強のやる気がないなら、やめなさい」

というもの。

この言葉の真意は、

「嫌ならやめなさい。勉強は贅沢なんだから。」

ということ。

これはどういうことかというと、

世界には勉強したくて仕方がないのに、家が貧しいから働かなければいけない、という子供が沢山いる。

それに対し日本では、親が面倒見てくれて学校に行かせてくれるだけはなく、高い授業料を払ってくれる恵まれた環境にいる。

それなのにやる気にならない。

自分がいかに恵まれているかもわからない人間が勉強したって、意味が無い。

ということ。



この話題は以前この番組で取り上げていたが、今回あらためて見て、これはダイエットにも当てはまることだと思った。

世界には、ろくに食事を摂ることも出来なくて早死にしている子供達が、2018年でもいる。

それに対して日本では相変わらず飽食の社会で、↓これらの物の廃棄を続けている。

・レストランでも家庭でも余った食べ物
・賞味期限がほんの少し過ぎただけのもの
・形が多少悪い野菜や果物
・ほんの少しの印刷ミスや傷があるが中身は全く問題ない食べ物

↓2013年に書かれた記事だが、このようなものがあった。

【世界食糧援助量の約2倍の「まだ食べられる品」を廃棄する日本の「食料ロス」】

要点をまとめると、↓下記の通り。

・「食品ロス」とは、まだ食べられる食料を捨ててしまう行為を指す。
・国内で年間500万トン~800万トンの食品ロスがあると推計される。
・この量は、世界の食糧援助量の約2倍という途方もない「ロス」である。

・世界では毎年約1500万人もの人が餓死している。
・多くは子どもだ。では、「食料の生産が絶対的に足りないか」というと、そうではない。
・日本は食料全体の半分以上(5600万トン)を輸入しながら、そのうち1800万トンを廃棄している。
・まさに「浪費」ともいうべき行為が、結果的に食料の行き渡らない大量の地域を生み出している。

「勉強のやる気がないなら、やめなさい。勉強は贅沢なんだから。」

「ダイエットのやる気がないなら、やめなさい。ダイエットは贅沢なんだから。」

一応補足しておくと、ダイエットで空腹に耐えることを推奨しているわけではない。

正しい方法でダイエットをすれば、そんなに大変なことではない。

正しいダイエットでは、空腹に耐えるのはなく、逆に空腹にならないように適切に食べることが大事である。

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