ピースボートで2018年のゴールデンウィーククルーズが発表されている。

ピースボートといえば街中に貼られているポスターのイメージから、世界一周の長期クルーズのイメージが強いと思うが、最近は年に1~2度くらいは今回のようなショートクルーズを実施している。

日程と航路は?

4月24日(火)~5月3日(木)の、10日間のクルーズで、横浜発着。

こんな人にお勧め!

普段ピースボートでは、毎年3回の100日前後の世界一周クルーズなど、長期クルーズが多いので、↓このような人達には特にお勧めだと思う。例を2点挙げておく。

●1 一度クルーズ旅行を体験してみたい。

最近は日本でもクルーズの旅が増えているが、コスパが最も良いのはこのピースボートのクルーズだと思う。

費用はあとで詳しく書くが、最も安い部屋だと基本料金が89,000円で、10日間のクルーズだからね。

●2 ピースボートの世界一周クルーズに興味があるが、まずはショートクルーズでピースボートを体験してみたい。

世界一周クルーズは大抵100日ちょいの期間がかかるので、初めてのクルーズがそんな長期クルーズだと心配、という人もいると思う。

そのような人には今回のようなショートクルーズで実際に船での生活と旅を経験してみて、良いなと思ったら次に世界一周クルーズに乗る、というのもありだと思う。

ピースボートのショートクルーズには、既にピースボートで世界一周している経験者も多く乗ってるだろうから経験者の話を直接聞けるというメリットもある。

寄港地は?

寄港地は↓この3ヶ所!

・中国の青島(チンタオ)
・韓国の麗水
・佐世保からハウステンボス、九十九島など

自分は、ピースボートで2回とバックパッカーで1回の合計世界3周してるけど、この3つの都市にはまだ行ったことがないので、このクルーズに乗るのもありかも(^^)

でもせっかく乗るなら、筋トレやダイエットの水先案内人か、旅の水先案内人として乗りたいね~( ´∀` )

それぞれの寄港地の見どころは?

・中国の青島(チンタオ)

ピースボートには1000人近くもの乗客がいるので、クルーズで仲良くなった人達と一緒に飲む現地で飲む青島ビールが美味しいだろうね(^^)

↓公式サイトから抜粋!
かつてドイツの植民地であったため、ドイツ風の建物や街並みが残る青島はリゾート地としても知られ、夏には多くの人が訪れる人気の観光都市。街を散策したり青島ビールで乾杯したり、思い思いの時間をお過ごしください。

・韓国の麗水

自分が韓国に行ったのは20年以上前で、今は人生トータルで73ヶ国に行ってるけど、韓国は2ヵ国目だから、もし行ったら当時自分が受けた印象と現在受ける印象の違いを感じたい。

あと最高に美味かったコリアン焼肉が楽しみだろうね(^^)

↓公式サイトから抜粋
風光明媚な港町、麗水。海に囲まれ美しい景色が広がっています。韓国で今も残る最も大きな1階建ての木造建築であり国宝の鎮南館(チンナムグァン)や、観光名所の梧桐島(オドンド)への訪問、本場の韓国グルメも楽しみです。

・佐世保からハウステンボス、九十九島など

自分は世界3周しててもこの辺りにはまだ行ったことがないので、一度行ってみたい地域だね。

↓公式サイトから抜粋

豊かな自然に恵まれた異国情緒あふれる街、佐世保。オランダの美しい街並みが再現されたハウステンボスや、208の島々が点在する九十九島、名物・佐世保バーガーなど、食も観光も、思う存分、ゆっくりとご堪能ください。

費用は?

大きく分けると、1人部屋か、2人部屋か、4人部屋かで費用が違ってきて、また窓の有無などでも変化する。

最も安いのが、↓こちらのタイプで、89,000円。
フレンドリータイプ 4人相部屋

1人部屋のシングルタイプは、既に満席でキャンセル待ちのようだ。

でもピースボートの特徴で一人参加が多いというのがあるので、たった10日間だし、4人部屋の方が人づてに友達がどんどん増えていくのでお勧めだと思う。

ちなみに同じ時期に↓このようなクルーズもあるが、費用は5日間で158,800円。

2018年プレミアム客船ダイヤモンド・プリンセスで行く ゴールデンウィーク ショートクルーズ釜山5日間
バルコニー前方・後方/BA<2名1室利用>に滞在

もちろん船や部屋が立派っていうメリットがあるけどね。

●自分が2度参加したピースボートで世界一周×2 のサイトマップはこちら!

2度の世界一周でかかった詳細な費用や、日々の出来事を書いています。

※ピースボートの資料請求は、↓こちらの公式サイトからどうぞ(無料) 資料請求すると電話がかかってくるので、そこでショートクルーズのことを詳しく聞いてみてください。


また全国各地で行われている説明会もあるので、一度参加してみると良いと思います。