昨晩は仙台のゲストハウス梅鉢で開催された、ノーベル平和賞受賞式のライブビューイングイベントに参加してきた!



・↓広島で被爆したサーロー節子さんのスピーチの一部抜粋
【私は13歳の少女だったときに、くすぶるがれきの中に捕らえられながら、前に進み続け、光に向かって動き続けました。そして生き残りました。今、私たちの光は核兵器禁止条約です。この会場にいるすべての皆さんと、これを聞いている世界中のすべての皆さんに対して、広島の廃虚の中で私が聞いた言葉をくり返したいと思います。「あきらめるな! (がれきを)押し続けろ! 動き続けろ! 光が見えるだろう? そこに向かってはって行け」】



・日本語の全文は↓こちら。
【核兵器は必要悪ではなく絶対悪」 サーロー節子さん】 2017年12月10日23時08分 朝日新聞デジタル

・世界の人々、そしてヒバクシャの「核兵器禁止」への思いに賛同の意を表明する「#YesICAN」キャンペーンのサイト!



・仙台のゲストハウス梅鉢は、いつもながらのアットホームで、県外の人だけでなく近所の人も集まっていた^^

そしてスピッツのライブを見に東京から来ていた人が、たまたまピースボート99回クルーズに乗るってことで、いつもながら世界は狭いと思った^^



【ノーベル文学賞のカズオ・イシグロもICANの核廃絶の取り組みへの支持を表明】「ノーベル賞は人々の融合を促す力がある。世界の分断を埋めることに貢献できたらうれしい」と語り、母親が長崎市で被爆した過去にも言及。「核兵器の脅威はなくなっていない」と述べ、核廃絶の取り組みへの支持を表明した。

・ピースボートはICANの構成団体の一つ。

・平和な世界でないと旅も出来ないし、スポーツを楽しむことも出来ない。

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