11月27日(月)の夜放送のテレビ東京系列の人気番組『WBS・ワールドビジネスサテライト』で、最近のクルーズ人気の特集をしていた。

11月27日は、いいふな旅の日!

11月27日は、語呂合わせで【いいふな】。



そこから発展して、【いいふな旅の日】なんだそうだ。

クルーズを利用する日本人乗客数

今年は「クルーズ元年」と呼ばれていたこともあって、過去最高の乗客数のようだ。

従来のクルーズ?

豪華客船「飛鳥Ⅱ」の最も安い部屋の費用は330万円で、世界一周の期間は101日泊。



高額で長期間のクルーズでも大人気で、発表されてすぐに売り切れたそうだ。

JTBが新しい世界一周クルーズを発表!

それは日本初となる、外国の客船を貸し切るチャータークルーズとのこと。

新しい世界一周クルーズの費用は?

番組では、↓画面の右上に、「従来の半値!?」と表示している。


もし「従来のクルーズ」を飛鳥Ⅱの世界一周クルーズのことだとすれば、確かに約半値になるね。

でももし「従来のクルーズ」をピースボートの世界一周クルーズとすれば、従来の1.5倍~2倍ほどとなるかな。

「大体、ピースボートと飛鳥Ⅱの真ん中くらいの費用」という言い方が最も適切な気がするかな。

部屋のタイプによって費用は違う

新しいクルーズの最も安い金額は 1,880,000円とのこと。

でもこれは内側で窓が無いけど、ツインルームのようだ。

ピースボートで一番安い部屋は4人部屋なので、2人部屋が良い人にとってはこれは結構お得感があるね。

時期と期間は?

↓こちらの通り、横浜から出航して98日間のようだ。

そして公式サイトを見たら、2019年4月に出航で、横浜だけでなく名古屋港と神戸港でも発着するようだ。

ピースボートや飛鳥Ⅱの世界一周の期間は、大体102日~103日くらいのことが多いので、ほんの少しだけ短いだけでほぼ同じと言えるかな。

何ヶ所の寄港地に寄るのか?

↓番組によると、20ヶ国で31の都市に寄港するそうだ。

31の都市というのは、飛鳥Ⅱよりもピースボートよりも多いね。

これだけ寄港地が多いということは、ヨーロッパで多く寄港するというのが一番の理由かな。

そう思って↓公式サイトのクルーズのページから寄港地を見たら、やはりヨーロッパが多いのと、あとはアメリカやカナダでも寄港地が多いようだ。

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どんな船か?

プリンセス・クルーズ社のサン・プリセンスという船である。



客室数が1011で、最大乗客数が2000人なので、ピースボートや飛鳥Ⅱより一回り大きな船のようだ。

またまた公式サイトを見たら、その他の船の詳細が載っていた。

全長:261m
全幅:32m
総トン数:77,441トン
乗組員数:924名
船籍:バミューダ
デッキ:15層
就航年:1995年
最終改装:2016年4月
巡航速力:21ノット

やはりピースボートや飛鳥Ⅱよりも一回り大きいね。

また↓このような説明文も載っている。

1995年就航。中型船ながら、海を望む4層吹き抜けのアトリウム・ロビー、プールデッキに備えられた大型液晶スクリーン、最新映画も上映される屋外シアター「ムービーズ・アンダー・ザ・スター」など、大型船に近い設備が揃っています。

また、メインダイニングのほか、ステーキハウス、ピッツアリア、深夜までオープンしているビュッフェレストラン「ホライズンコート」など、レストランも充実。遊びも食事もたっぷり楽しめます。

日本人が話せるスタッフが50人乗船

日本語が話せるスタッフが多く乗っているのは、飛鳥Ⅱもピースボートもやっていて重要なことだね。

海外と比較した日本人のクルーズ利用者の割合

クルーズ旅行が人気のアメリカやイギリスと比べると日本人でクルーズの旅をする人の割合は低すぎるね。

でも今回のJTBの新しいクルーズの発表はクルーズ業界が更に拡大するきっかけにもなって、ピースボートにも飛鳥Ⅱにもそれぞれ良い影響を与えるんじゃないかなと思う。

その他の情報

日経新聞でも、この新しいクルーズのことを取り上げている↓
【JTB、「最安」の世界一周クルーズ 188万円から】 2017/11/27 15:58

でもピースボートの方が安いから、なんで「最安」を強調してるのかはわからないけど。

ピースボートはNGOが運営しているからなのかな?

●またJTBの新しいクルーズは全国で船旅の説明会を今後やるようだ。

説明会の申し込みや資料請求、詳細情報などは↓こちらの公式サイトをどうぞ。
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●自分が2度参加したピースボートで世界一周×2 のサイトマップはこちら!

2度の世界一周でかかった詳細な費用や、日々の出来事を書いています。

また、【無料で世界一周する方法】なども書いています。

※ピースボートの資料請求は、↓こちらの公式サイトからどうぞ(無料)。