ナマステ(^人^)

現在インドは朝7:30頃。

5時過ぎに大音量のコーラン(アザーン?)で清々しく?目覚め、今はホテルの屋上レストランから朝のタージマハールを見ながらインド料理の朝食中(^^)

ホテルというか、1泊500円くらいのゲストハウスだけど^^

昨日デリーから初めて電車に乗った。

話に聞いてた通り、自分が座るはずの席には見知らぬインド人が。

定時に電車が来て驚いたが、到着は1時間遅れで、これも想定済み(^^)

車両には様々な種類の移動販売が次から次に来る。

インド料理のビリヤニ弁当やチャイ、よくわからない食べ物から、水の販売。

更には、モバイルバッテリーやネクタイやシャツや靴下などを販売する人もいるし、壊れたバッグのジッパーを直す人や、普通の物乞い、シンガー物乞いまで多種多様。

ちなみにゲストハウスで出会った友達も同じ電車に乗ったが、指定席を取れずに最もローカルな車両に乗ったら、外国人が1人だけで、移動販売の御飯を沢山分けてもらったりと、現地の人達にかなり親切にされたそうだ^ ^

でタージマハールへ!

入場料は、インド人は60円だが外国人は1600円で、格差つけ過ぎだろと思ったが、外国人はファストパスのようにほぼ並ばずに入れたから、高くてもオッケーだと思った。

普通に並んだら、おそらく2〜3時間以上はかかりそうなくらい人が沢山いたし。



実物を見て、綺麗さと巨大さに驚き、内部にも入って見ることが出来て、かなり良かった!

個人的にはアンコールワットよりも好きかな(^^)

少し前から一部の改修工事が行われているようだった。

タージマハールは新・世界七不思議のひとつ!

ちなみにタージマハールは、新・世界七不思議の一つにも選ばれている。

他の6つは、↓これ。

・チチェン・イッツァのピラミッド(メキシコ)

・イエス・キリスト像(ブラジル)

・万里の長城(中国)

・マチュ・ピチュ(ペルー)

・ペトラ(ヨルダン)

・コロッセオ(イタリア)

既に万里の長城とマチュピチュは行ってて、ブラジルのキリスト像は霧のため間近からは見えなかったけど、一応見てはいるから、今回で4つ目ってことになる。

今回の旅で制覇したいね(^^)

ちなみに元々英語なので、 New Seven Wonders of the World だが、wonder という単語を「不思議な」と訳すか「驚異的な」と訳すかによって、ニュアンスがだいぶ違ってくるようで、他の選ばれた物件をみても、「新・世界7大驚異」と訳す方が正しい意味合いになるんじゃないか、という説もあるそうだ。

更にちなみに、ギザのピラミッドはこれの名誉称号を獲得しているし、また他に最終候補に残ったものが13箇所あり、モアイ、アンコールワット、自由の女神、清水寺などだって。

世界遺産の数は毎年増加し、既に1000件を超えていて全部回るのは極めて困難だし、実際に行ってもそんなに凄いと思わないものもあって、なんかありがたみが薄れてるように思うから、まずはこの新世界七不思議や最終候補の13箇所を中心に見て回る方が面白いかも、と思った(^^)



※↓これは後日、この世界3周目の後半でチチェンイッツァに行き「新・世界七不思議」を制覇した時の記事。

チチェンイッツァで「新・世界七不思議」を制覇! 4/4

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