2018年5月に出航する第98回クルーズは、106日間でピースボートクルーズ史上過去最多の全25寄港地を巡る初夏のクルーズ。

今回はこの第98回クルーズのオススメポイントを、世界3周して73ヶ国を訪れている自分の目線で紹介します。

まず航路はこちら↓

横浜 > 神戸 > 台湾 > シンガポール > スリランカ > スエズ運河通航 > サントリーニ島(ギリシャ) > ピレウス(ギリシャ) > イタリア > スペイン > ポルトガル > フランス > ロシア > フィンランド > スウェーデン > デンマーク > ノルウェー > ソグネフィヨルド遊覧 > アイスランド > 北極圏通過 > ケープフェアウェル沖遊覧 > カナダ > ニューヨーク(米国) > キューバ > ケイマン諸島 > コロンビア > パナマ > パナマ運河通航 > コスタリカ > メキシコ > シアトル(米国) > 釧路 > 横浜 > 神戸

・ポイント1 ソグネフィヨルド遊覧、北極圏通過、ケープフェアウェル沖遊覧!

まずは何と言ってもこれでしょう!

初夏は世界一周クルーズが一番人気な季節で、この季節ならではのポイントがこれらです。

自分が2度乗ったピースボートは初夏のクルーズではなかったので、北極圏などは自分もまだ行ったことがないので、乗る人はとてもうらやましいです。

真夏なので、太陽が沈まない白夜を体験できるのも貴重な経験ですね。

もちろんバックパックなどの世界一周では体験できない、ピースボートならではスエズ運河とパナマ運河を航行するのも大注目です。

その辺りについて詳しくは、↓こちらの記事をどうぞ(^^)

●【世界3周目のまとめ。バックパックとピースボートの違いなど旅のスタイル編】

・ポイント2 北欧全5ヶ国とロシアに行く!

自分は北欧はまだ3ヵ国しか行ったことがないので、5ヵ国一気に行けるのはかなり貴重です。

そしてロシアは、バックパックの旅だとビザを取るのがやや面倒なので、クルーズだと手軽に行けるのがまた良いところです。

・ポイント3 世界有数の大人気都市 ニューヨーク、バルセロナ、シンガポール、アテネなど。

自分がニューヨークに行ったのはピースボートではなく飛行機で行ったので、ピースボートからアメリカに上陸するときに自由の女神が見えるという光景が、間違いなく盛り上がるというのが想像出来ます。

バルセロナは、最近のニュースで独立するのかどうかが話題になっていますが、この98回クルーズの頃には果たしてどうなっているのでしょうか?

・ポイント4 キューバ、ポルトガル

自分はキューバには今年4月に行きましたが、ここはまだマクドナルドもスターバックスも無いので、それらが出来てアメリカナイズされてしまう前?に訪れたい場所だと思います。

キューバの記事一覧はこちら

ポルトガルのリスボンでは、ユーラシア大陸最西端の「ロカ岬」や、大航海時代に活躍した偉人達の像がある「発見のモニュメント」に行く人が多いのかな?

これらは、船で世界一周するなら是非訪れておきたい場所だと思います!

ポルトガルの記事一覧はこちら

・ポイント5 スリランカ

第二次世界大戦後に日本が、もしかしたら4ヵ国に分割されて統治されていた恐れがあったが、それを救ってくれたのがスリランカだということを知らない人は、是非このことを知ってからスリランカに行きましょう(^^)

このことは、自分がピースボート71回クルーズでスリランカに行った時の記事に書いてます。こちら↓
16日目:4ヶ国目スリランカで大事件勃発!?
 

・その他

他の寄港地で自分が行ったことがない場所は、コスタリカ、シアトル、ケイマン諸島など。

特にコスタリカは注目している。

理由は環境先進国であり電力の再生可能エネルギーによる割合がもうほぼ100%に近い?ことや、常設軍を廃止するなど平和国家でもあること。

98回クルーズに乗ってコスタリカに行く人は、是非これらのことも注目してコスタリカに行ってみて下さい。

他の寄港地も魅力的だけど、キリが無いのでこの辺で終わります(^^;)



※ピースボートの資料請求(無料)は、↓こちらの公式サイトからどうぞ。