1月31日(木) 晴れ 78回クルーズ 49日目

今日は11ヵ所目の寄港地、ウルグアイの首都モンテビデオに着く日。

ウルグアイといえば、なんとなくサッカーが強いんだろうな~っていうイメージがある以外に何も知らない(^^;)

漫画 “キャプテン翼” のウルグアイチームも大して強くなくて、噛ませ犬的な存在だったし(^^;)

そして何かの旅番組とかテレビ番組とかでウルグアイのことを見たという記憶も全くないし、もし有名なウルグアイ人を挙げろと言われても一人も出てこないほど何も知らない(^^;)

だが首都名が “モンテビデオ” ということだけは知っていた^^

自分は子供の頃に世界の国の首都名を覚えるのが好きで、モンテビデオは覚えやすかったので今でも覚えていた。

ちなみに同じように首都名を覚えることが好きな人と時々出会うと共通の知識・話題になって一気に親近感が増すのが、スリランカの首都!

一部の人にはよく知られているけど、これを読んでいる人で知ってるという人はいますか?(-_☆)フフフ

スリランカの首都は “スリジャヤワルダナプラコッテ” といってメチャメチャ長いのだ(^^)

ちなみにスリランカには71回クルーズの時に行っている(^^)

その時の日記はこちら(^^)

16日目:4ヶ国目スリランカで大事件勃発!?

 

 

というわけで変わった首都名のウルグアイにも初上陸するわけだが、いったいどんな国なのだろうか?^^

とりあえず入港は午後からだが、いつも通り朝日を見るために早起きしてデッキへ出る。

水平線の上に少し雲があったが、それでもなかなか綺麗な日の出を見ることが出来た。

ウルグアイの国旗も船に掲げられる。

朝食は、英会話講座GETの先生やスタッフなどがいる席で食べた。

会話が英語になると、内容によってはわかる話もあれば、ほとんどわからないこともある(^^;)

もし英語で1対1で話す時は、自分がそんなに英語が得意じゃないというのを相手が察してゆっくり話してくれたりすることも多いので、言われていることが結構わかることも多い。

しかしネイティブの人同士がナチュラルなスピードで話をすると、何を言ってるのかを聞き取るのが格段に難しくなる(^^;)

もっともっと英語力を伸ばしたいなとあらためて思った。

でも今日のウルグアイも含めて、南アメリカ大陸の国はほとんどがスペイン語が公用語だけどね(^^;)

 

午前中は、友達と話をしていたり、Wi-Fiスポットに行った時にすぐに日記を更新するために携帯電話に書ける部分の日記をあらかじめ書いておいたりして過ごした。

午後からは、まず今日の自由行動の計画を練って、その後はずっと入港シーンを見ていた。

港から見える街は、そこそこ発展しているようだった。

近くには豪華客船っぽい船が停泊していた^^ スタープリンセスという船の名前だった(^^)

 

15時30分頃に下船。

今回の自由行動のメンバーは5人。

ガイドブックやオプショナルツアーの冊子を見ても、自分達にとっては惹かれる場所があまり無かったので、ビーチに行こうということで集まったメンバーだった(^^)

港のすぐ近くに観光ガイドのような人がいたので、ビーチへ行くバス乗り場の場所を教えてもらう。

こういう人達は、英語が通じることが多いのが良い^^

そしてまず少し歩いて両替所へ行き、USドルからウルグアイペソへ両替をする。

1人20USドルずつを出して、共同の財布として代表者が一括して預かる「あいのり方式?」をとってみた。

この方式、結構良いかもね^^

「あいのり」とは、昔流行ったテレビ番組で最大7人の男女がワゴン車に乗り世界中を旅しながら恋愛もするっていうものだが、そういえば最近船内でピースボートとあいのりが関連するっていう噂?を聞いた。

それは、あいのりのプロデューサーか誰かが、ピースボートの旅のスタイルをモデルにして、あいのり作ったらしい、というもの。

あくまで噂なので真相はわからないが、確かに言われてみれば通じるものも多いかなと思ったりもした^^

ちなみに前回の71回クルーズの時もそうだったが、クルーズ中に何組かのカップルが実際に誕生していることは事実である^^

 

で話はウルグアイに戻る^^

バス乗り場へ向かう途中の広場で、ストリートミュージックをやっていた^^

南米はどこの国でも音楽とサッカーが根付いているんだろうね^^

バス乗り場で、目的地へ行くバスに上手く乗れた。

ちなみに事前の情報だと、ウルグアイの治安もあまり良くはないようだが、街を歩いていたりバスに乗った感じでは特に危険性は感じない。

そういえばアフリカやブラジル、アルゼンチンではローカルバスに乗らなかったから、久しぶりにローカルのバスに乗った^^

タクシーに乗るよりも、もっと現地の空気を感じることが出来るのが良い。

近くにいる人に地図を見せて、どこで降りれば良いかを教えてもらう。

英語がまったく出来ない人もいれば、英語が出来る人もいた。

でもスペイン語の指さし会話帳が役に立つ^^

道路は所々ガタガタしていて、ブラジルでも感じたがやはり日本の道路がしっかり整備されてるっていうことは凄いことなんだなと改めて思ったりもする。

バスは20分くらいでビーチの所へ着いた。

なかなか綺麗なビーチだし、人もかなり沢山いる。

 

今日は水曜日だが、今の時期はもしかしたらこっちで夏休みとかにでもあたるのだろうか?

普通に若い人とかも沢山いるし^^

ビーチの形とか雰囲気とかが、なんとなくリオのコパカバーナビーチと似た部分もあるかなと思った^^

やはり色々な商品を扱う物売りが次々に寄ってくる。

 

↓友達が持っていた地球儀型のビニールボール(っていうの?)。 今いるモンテビデオのあたりを指さしてみた^^

 

現地の人達も快く写真撮影に応じてくれる^^

 

あと今回もラプラタ川のビーチでバタフライをやったりもした^^

↓もう海と言っても良いような気もするが、一応ここはラプラタ川らしい。

 

よくわからない現地のお菓子と、現地のビールも楽しむ(^^)

※飲酒をしてからの遊泳は危険なので、お控えください(^^)

ビーチの居心地が良すぎて、結局18時30分頃までビーチにいた(^^;)

今こっちは夏なので、この時間でもまだまだ明るい^^

 

再びバスで街中に戻り、観光スポットらしい広場やお土産屋などに行く。

↓広場には、おそらく昔の英雄らしい人の騎馬像が立っていた。

仙台出身の自分としては、なんとなく伊達政宗の騎馬像を想像してしまう^^

広場ではピースボートのツアーの人や他の自由行動の人達など沢山の日本人と遭遇した。

この辺りには、あまり見どころの観光スポットが無いからね(^^;)

↓街の中にはこんなアート的なものも沢山あった。

路上でお土産や面白グッズなどが売られている露天商も何人かいた^^

 

夜になってお腹も空いてきたので、街中のレストランへ。

夕食で注文した肉は、やはり昨日のアルゼンチンのと同様にデカい!

 

1人当たりの牛肉の消費量は、アルゼンチンとウルグアイで1位・2位を争ってるらしいしね^^

レストランではWi-Fiも出来たので、ブログやFacebookの記事をアップする^^

帰船リミットは22時だったので、間に合うように船に戻る。

街から歩いて港に戻れる距離なのが良い^^

辺りはすっかり暗くなっていて、人通りも少ない。

 

なんとなく悪そうな人達も見かけたりして、さすがに夜は治安も悪そうかなっていう感じはあった。

↓世界中に進出している極真空手の道場。 極真空手は以前ブラジル人で有名な選手もいたが、ウルグアイにも道場があるんだね^^

港のすぐそばにあった、船の操縦する器械(なんていう名前なんだろう?)のオブジェ^^ 日本語が消えかけてる(^^;)

帰船リミットの10分くらい前に、船に戻る。

今日はお土産代を含めても、たったの35USドルで存分に楽しむことが出来た^^

良いコスパ(コストパフォーマンス)だったね(^^)

今日も出航式があり、段々小さくなっていく港の明かりを見ながら出航曲を歌ったり、友達と話をしたりして過ごす^^

 

その後はフリースペースで友達と話す。

イグアスの滝に行ってきた人の写真を見せてもらったが、やはり凄いね!

ちなみにブエノスアイレスから2日間のツアーで行った人達は、滝の近くまで行くボートに乗れなかったのを残念がっていた(^^;)

リオからイグアスへ行くツアーの人達は、このボートに乗ったらしい。

自由行動の離脱で行った人で、やはり乗ったという人もいたね。

 

それと友達の女性3人が夜、船に戻る途中で、ひったくりにあったという話を聞いた。

話を聞くと、後ろから急に突き飛ばされて一人がバッグを奪い取られたとのこと。

突き飛ばされた人は転んだそうで、状況を聞くとひったくりというよりも強盗だね。

確かに自分達も帰り道の暗いところでは、治安が良くないだろうなっていうのはなんとなく感じていたし。

あと南米大陸に着く前から、船内の講座でブラジルに住んでいる人とかがよく言っていたのが、

「何か物を取られそうな状況になったら、素直に物を差し出すこと。」

「泥棒も、元々は命まで取ろうとは思っていない。」

「逆に抵抗すると、命の危険性も出てくる。」

とのことだった。

もちろんお金などは2つか3つくらいに分けて、財布や別のポケットに入れるなどして持っておくのが良い。

たかのてるこさん曰く、本当に大事なものは「パンツin するのが良い」 とのことだし^^

あと特に日本人は、はたから見てもすぐに日本人ってわかるし、あまりにも無警戒なのもすぐにわかる。

被害にあわないように夜道を歩くときは、時々後ろをチェックするとか、最低限の注意を払う必要があるだろう。

あと地図とかカメラを堂々と出して、いかにも観光客っぽいところを周りに見せるのも良くない。

今までの寄港地でも治安が良くない所がいくつかあったので、スリとか置き引きの被害があったという話は聞いたことがあったが、今回のような強盗で被害にあったという話は初めて聞いた。

命までとられなかったっていう風に考えれば、それだけで幸いなことともいえるかな。

自分もこの旅の後半のチリのバルパライソから1週間ちょっと離脱する予定なので、気を付けなければいけないなと思った。

(2013年5月19日記述)

●2013年7月27日記述の

【『世界で最も貧乏な大統領』ウルグアイ】 は、こちら!

 

これをウルグアイに行く前に知っておけば、更にウルグアイを楽しめたかな(^^)

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