1月5日(土)晴れ 78回クルーズ23日目

今日は5ヶ国目の寄港地モーリシャスのポートルイスに着く日。

この旅に出る前の自分を含めて、ほとんどの日本人にはあまり馴染みがないと思うが、国の名前がモーリシャス共和国で、首都であり今日船が着岸する都市名がポートルイスである(^^)

ちなみに大きな地図でいうと、モーリシャスはこちら↓ Aと赤く表示されているところ^^

アフリカ大陸の右側にある大きな島がマダガスカルで、その東側に二つある島国のうちの1つがモーリシャスである。

大きな地域的には、”アフリカ”に含まれるんだそうだ^^

いよいよアフリカにやってきた!・・・という実感は、まだ無いかな。

なぜならモーリシャスは、↑地図を見るとわかる通り島国だし、ガイドブックを見るとビーチリゾートで有名な国だから^^

モーリシャスは、 ”インド洋の貴婦人” と呼ばれる世界トップクラスのビーチリゾートなんだそうだ^^

 

ちなみに今日の入港予定時間は、朝の8時。

いつものごとく入港シーンを見るために早くからデッキでスタンバイをする。

6時前頃から、島影が見え始めてきた。

ポートルイスが島の西側にあるため、日の出の方向に港が見えるかたちになる。

この、

まず島が遠くに見えて

そして少しずつ、ゆっくりと

陸に近づいていく感じ

 

これが、船旅ならではの入港の醍醐味である^^

 

海の色も段々と変わってくる。

 

テンダーボートが船に近づく。

港に着岸する時は大抵このボートが船に着き、大型船では難しい着岸の際の微調整をする。

 

近くに来ると、綺麗な港だね^^

前回のインドネシアと違って、ごみごみしていないというかなんというか(^^;)

 

着岸してから、入国の対面審査というものがこの旅で初めてあった。

船内で、一人一人が現地入管と対面審査をするというもの。

ピースボートの乗客が900人いるのと、入管が日本人のようにテキパキとしていないので(^^;)、結構時間をくって、結局下船できたのは9時を過ぎていた。

今日の入管の仕事っぷりを見ると、日本人の仕事の速さ、的確さは本当に凄いなと改めて思うね^^

ちなみに自分は今回も自由行動。

友達で、希望者で集まってビーチバレーをやろう、という自主企画をしていた人達がいたので、これに乗っかってみた(^^)

元々綺麗なビーチに行きたかったし、せっかく行くなら大人数の方が楽しいしね^^

で結局メンバーは17人もいたw(゚o゚)w

これまでの寄港地でもずっと自由行動だったが、圧倒的に人数が多いね^^

 

大きなタクシーが無かったので、通常のタクシー4台に分乗して、ガイドブック「地球の歩き方」で絶賛されているブルーベイというビーチへ向かう。

約1時間で、島の反対側のブルーベイに着いた^^

島の面積は 2,040km2 で国・地域の面積ランキングは170位と、かなり下位にランクされるようだ。

これがどのくらいかっていうと、東京都の面積が 2,188 km² なので、東京都よりも少しだけ狭い面積の島っていうことだね^^

ちなみに途中の道路からは、近代的な建物や変わった形の山の姿などが見れたのが印象的だった^^

あとタクシードライバーに英語が通じたのも良かったね^^

前回のインドネシアのジャカルタでは、通じないことの方が多かったし(^^;)

 

でタクシーを降りて早速ビーチへ!

さすがガイドブック一押しのビーチでなかなか綺麗だ!

 

しかし、↑この画像の黄色いブイから左側の綺麗な所は、泳いではダメな場所っぽい(^^;)

仕方なくとりあえず海に入ってみるが、やはりそこまで綺麗っていうほどではないかな(^^;)

一緒にいたメンバーの中には充分綺麗に感じた人もいたようだが、自分は71回クルーズでタヒチやイースター島のビーチにも行ってるし、それ以外でもフィジーやドミニカ国(ドミニカ共和国とは別の国)のビーチにも行ったことがあるから、それらと比べると明らかに見劣りしてしまうね(^^;)

確かに日本のその辺のビーチよりはかなり綺麗だし、特に↑この写真なんかは宮城県の網地島と海の色もビーチの形も似ているけど、ここだけでしか泳げないっていうのは厳しいと思った(^^;)

そしてボートで沖へ行けるアクティビティがあることを知り、皆に話を持ちかける。

そしたら全員が行きたいということで、全員で行くことに(^^)

ショップの人との交渉は自分よりも英語力がある人がやってくれて、自分ももっと英語力を磨きたいなと思いつつ、グラスボトムボートで沖へ向かう(^^)

 

沖へ進むにつれて、海の色がどんどん綺麗になっていく(^^)

 

↑この魚もいるポイントで少しボートを停泊し、シュノーケリングを楽しむ(^^)

シュノーケリングといっても自分の場合は、通常のゴーグルを持参していてこれの方が鼻呼吸が出来て海に潜りやすいし、泳ぐのも得意だから、厳密にいうとシュノーケリングとは言わないんだろうけどね(^^)

あと友達で水中デジカメを持ってきている人がいたので、水中の写真も撮ることが出来た(^^)

シュノーケリング?を楽しんだあとは、小島へ向かう(^^)

最高に綺麗な海で楽しんだので、皆の表情も最高の笑顔に^^

↑これ、楽しさが伝わってきてお気に入りの写真です(^^)

そして更にボートは進んで小島へ^^

小島でも皆でバレーボールをしたり、泳いだりはしゃいだりと楽しい時間を過ごした(^^)

あとは再びボートで元々いたビーチに戻り、タクシーでピースボートがいるポートルイスまで戻る^^

海で遊び過ぎてお腹も空いていたので、ちょっと遅めのランチへ^^

一部辛い料理があったり、アフリカ料理なのかマレー料理なのかインド料理なのかもよくわからなかったが、何を食べても美味しかった^^

あれだけ海で遊んだあとだしね^^

あとお店がウォーターフロント・コンプレックスっていう所にあり、港に面しているテラスでロケーション的にも最高だったし^^

 

ちなみに、モーリシャスの人種はインド系の人達が最も多くて過半数を占めるんだとか。

実は、一昨年の夏に自分が行ったフィジーもインド系の人が半分近くいて驚いたが、ここでもそんなにインド系の人が多いんだね~^^

それとウィキペディアによると、モーリシャスの空気の質は、世界で最高の水準とされており、世界保健機関(WHO)が公表するAir quality indexでは、モーリシャスは世界2位とされているんだそうだ!

もうモーリシャス最高だね^^

食事後は、それぞれ買い物をする人やマクドナルドで無料Wi-Fiをする人など、いくつかのグループに分かれて過ごした(^^)

自分は街をぶらぶらしてからマックへ行き、無料Wi-Fiでブログなどを更新する。

あとモーリシャスに着く前から言われていたが、土曜日ということもあってかお店が閉まる時間がかなり早かったのが驚いた。

午後4時くらいには、レストラン以外のお店がほとんど閉まっていたし(^^;)

マックには他のピースボートの若者も何人かいたね^^

前回の寄港地インドネシアから1週間くらい経っているから、皆ネットやメールをやりたかったんだろうね。

船の中でもインターネットは出来るけど有料だから、無料Wi-Fiで使えるっていうのはありがたいことだね^^

2年前に乗った71回クルーズの時にも、当時既にiPhoneなどを使ってた人は、無料Wi-Fiスポットを見つけるたびにネットをやっていたっていう人達もいたね。

自分はまだ当時はスマホではなかったから、無料Wi-Fiスポットの素晴らしさを今回のクルーズでは実感している^^

 

いつも通り?帰船リミットのちょっと前に船に戻り、レストランで夕食を食べる。

自分達と一緒にいた人達も別のグループだった人達も皆、日焼けが凄いことになっていた^^

事前に配布されている寄港地情報だと今日の最高気温は35℃となっているし、今日は実際に日光も強かったから当然のことかもね^^

夜はいつも通り、出航式へ^^

 

これまでに、まだあんまり話したことが無かったGETの先生や通訳ボランティアのCCの人達と話したりもした^^

あと今日から船に乗った新しい南アフリカからの水先案内人の人達とも少し話をしたりアームレスリングをしたりもした^^

更に夜遅い時間からは、「出遅れた人集まれ」という企画があったので参加。

若者向けのイベントで主に、まだあんまり友達が多くないとか、あだ名がまだ無いとかっていう人達向けの企画かな。

自分を含めて全くそういうのとは縁がないような人も何人か参加してたけどね^^

 

ちなみにまだ友達があまり多くないという人は、元々ピースボートセンターなどでボランティアスタッフをやってこなかった人とか、カンボジアのオーバーランドツアーに行って少し船を離れていたっていう理由の人などがいた。

それとピースボートの特徴なのだが、お互いをニックネームで呼び合うというものがある。

これはおそらく大分昔からのことなのかな?

日本各地(主に大都市)にあるピースボートセンター(ピーセン)に通っていた人達は、ほぼ全員がニックネームで呼び合っている。

なのでピーセンに行ってなかった人に、あだ名を付けよう! ということも突発で行われたりしていた^^

他にも色々な話があって、かなり遅い時間まで会が続いていた^^

今日のモーリシャスは本当に楽しかった^^

これまでに、台湾、マレーシア、シンガポール、インドネシア、モーリシャスの5ヶ国に行ったが、今の段階ではモーリシャスが一番楽しかったかな(^^)

欲を言えば、すぐにボートに乗って綺麗な海に行って、その分の時間で、オプショナル観光ツアーでも行く「シャマレルの7色の大地」ってのとか、タクシードライバーが言ってた「バオバブの木」なども見れれば更に最高だったんだろうが、まあこれらが無くても十二分に満喫した1日になった(^^)

ちなみにボートで行った小島や途中のシュノーケルポイントの海の綺麗さは、71回クルーズで最も綺麗だったタヒチやイースター島に匹敵するくらいの綺麗さだったかな(^^)

次の寄港地は、5日後の南アフリカ共和国のダーバン!

いよいよアフリカ大陸上陸!(^^)

(2013年4月23日記述)