2014年12月29日

シンガポールに来てから今日で2週間。

自分は2010年11月と2012年12月に、それぞれピースボートでシンガポールに来ている。

1度目の時に逆バンジージャンプをやったクラークキーで働くことになるとは当時は全く想像していなかったし、2度目に来た時が12月25日で、まさか丁度2年後のクリスマスを再びシンガポールで過ごすとは、やはり全く想像もしていなかったし、人生どうなるかわからないもんだね^^

あと最近は日本人コミュニティのイベントにもよく参加しているので、段々と知り合いが増えてきて楽しくなってきている^^

でも日本では、シンガポールといってもマーライオンとマリーナベイサンズくらいしか知らないという人もまだまだ沢山いると思うので、あらためてシンガポールの基本情報をまとめてみます^^ 

シンガポールのことを無理やり一文で表すと・・・来年で建国50周年の若い国だが一人当たりのGDPは既に日本以上の都市国家であり、多民族国家であり、良い意味で「明るい北朝鮮」とも呼ばれており、世界史上、最も偉大な発展を遂げた国・・・って感じかな!?

その他、詳しくはこちら↓(かなり長いです^^)

ほとんどがウィキペディア先生から抜粋です(^^) 

・国名:シンガポール共和国
・場所:マレー半島南端、赤道の137km北に位置する。同国の領土は、菱型の本島であるシンガポール島及び60以上の著しく小規模な島々から構成される。
・面積:約716平方キロメートル(東京23区と同程度)

・人口:2013年6月時点で約540万人の人口を有し、そのうち約200万人は外国生まれである。日本人は3万1038人(平成25年10月1日現在で「在留届」をもとに出されたシンガポールの在留邦人数) また人口密度は世界第2位である(第1位はモナコ公国)。

・民族:住民は、華人(中華系)が76.7%、マレー系が14%、インド系(印僑)が7.9%、その他が1.4%となっている。
・言語:国語はマレー語。公用語として英語、中国語、マレー語、タミール語であり、同国は公的政策の範囲内で多文化主義を推進している。

・特徴:東南アジアの主権都市国家かつ島国である。同国は高度に都市化され、原初の現存植生はほとんどない。シンガポールは、世界第4位の金融センター及び世界最繁忙な5港の港湾のうちの1港で、世界有数の商業の中枢である。購買力平価説の観点から、世界第3位の一人当たりの国民所得を有するが、世界有数の所得格差も存在する。国際ランキングでは、教育、医療、経済競争力において高位に順位付けされる。

・経済:富裕世帯の割合が世界で最も高く、およそ6世帯に1世帯が金融資産100万ドル以上を保有しているとされる。2013年の勤労者世帯の平均世帯月収は10,469シンガポールドル(約85万円)であり、東京都の勤労者世帯の平均を大きく上回っている。2014年11月、アメリカのダウ・ジョーンズなどが公表した国際金融センターランキングにおいて、ニューヨーク、ロンドン、東京に次ぐ、世界4位と評価された。

・気候:赤道直下に位置するため、一年を通じて高温かつ多湿である。日中最高気温平均 31.1℃(2007年) 日中最低気温平均 24.8℃(2007年)。年平均降水量は2087.1mm。

・観光:2012年にマスターカードが公表した統計によると、ロンドン、パリ、バンコクに次いで、世界で4番目に外国人旅行者が多く訪れる都市である。

・歴史:現代のシンガポールは1819年イギリス東インド会社の交易所としてトーマス・ラッフルズにより設立された。第二次世界大戦の間は日本により占領され、1963年にシンガポールは英国からの独立を宣言し、マレーシアを形成するため、他のかつての英国領と結合した。この2年後、シンガポールは全会一致の議会制定法により、マレーシアから追放された。それ以来、シンガポールは急速に発展した。

・罰金の国:トイレの水流し忘れや、紙屑一片のポイ捨てにも罰金が科せられるような公衆政策は、ときに「ファインアンドファイン」「ファインシティ」「Singapore is fine country」とも揶揄される。罰金(英語:Fine)と綺麗(同:Fine)を意味する。又、国内でのガムの販売は、ポイ捨てする人がいる事から(医療目的を除き)禁止されている。