現在世界3周目で、今フィンランドのヘルシンキ空港からブダペスト経由でポルトガルに向かう所。
 

ヘルシンキの空港には、プライオリティパスで入れるラウンジが2つある↓
・「ASPIRE lounge」

・「Almost@home lounge」

 

 

しかしシェンゲン協定内の地域へ行く場合は、「ASPIRE lounge」しか使えないようだった。

 

「シェンゲン協定内の地域」とは、ざっくり言えばイギリスや旧ユーゴスラビアの国々以外の主なヨーロッパの国のこと。


逆にシェンゲン協定外の日本などへ行く場合は、「Almost@home lounge」も使えるようだ。

 

なぜなら空港の構造上、「Almost@home lounge」が出国審査の後にあるから。

 

そもそも「シェンゲン協定内の地域」に行く場合は、出国審査そのものが無いからね。

 

それなので、今回2つのラウンジをはしごして比較した記事を書こうと思っていたが、自分はブダペスト経由でポルトガルに行くフライトのため、「Almost@home lounge」は使うことが出来なかった(^_^;)

 

このことを最初から知ってれば、ASPIRE lounge にもっと長くいたのだが(^_^;)

(確かにプライオリティパスのサイトには、ちゃんと書かれてるけどね)

 

仕方ないので、ASPIRE lounge のみ紹介する。

場所は、↓プライオリティパスのサイトの通りで、特に見つかりにくいことは無い。 


 ↓入口

 

【ASPIRE lounge】

 

総合評価 ★★☆☆☆ 星2つ

食事 ★★☆☆☆ 星2つ

お酒 ★★★★☆ 星4つ

スイーツ ★★☆☆☆ 星2つ

持ち帰り度 ★★☆☆☆ 星2つ

雰囲気 ★★★★☆ 星4つ

その他 ★★★☆☆ 星3つ

 

・まず食事の種類は、少ない。
肉や魚はほぼ無くて、野菜なども少ない。
スープも一種類のみで、自分が行った時はトマトスープだった。

 


・お酒は、まずビールはフィンランドのものとデンマークのカールスバーグ(Carlsberg)の2種類がある。


他にも、ここフィンランドのウォッカや、よくわからない、おそらくフィンランドのお酒もあった。


ちなみにワインは、アルゼンチンのワイン。

 

・スイーツは、クッキー系がほんの少しと、スイカがあったのみ。
他にフルーツやケーキ類なども無し。

 

・持ち帰り度

節約バックパッカーには大切な項目(笑)
缶ビールと缶のトニックウォーターのみ可能。
ペットボトルの水もなければ、ジュース類も、果物やお菓子系も何も無し。

 

・雰囲気

ラウンジの作り自体は北欧らしく、おしゃれで洗練された感じで良い。
ただ、結構混み合ってた。
受付の方の対応も良かった。

 

 

・その他

WiFiは、空港全体のものと同じものだが、不便さは感じない。
充電が出来る席は、あまり多くない。でも自分は使ってないが、Macのパソコンが置かれていた。
シャワーがあるが、おそらく1つだけで、有料かな?

 

プライオリティパスのサイトには、「利用時間は3時間まで」、と書かれているが、早く出たので、どの程度厳格なのかは不明。
特に入室時には、何も言われなかったが。

  

●まとめ

というわけで、総合評価は低め(^_^;)

 

もう1つの「Almost@home lounge」の利用体験談をネットで見る限りでは、「ASPIRE lounge」よりも良さそうに思えた( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

でももしシェンゲン協定内へのフライトの場合は「Almost@home lounge」は利用出来ないので、「ASPIRE lounge」を最大限に活用しましょう(^^)

  

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