・タイトルの通りなんで、あまり説明はいらないかと思ったが結局長くなった。
・行きは4時間弱、帰りは5時間強。

往復でルートが違って、帰りはバスが大きなフェリーに乗って、ドイツとスイスの国境の湖を渡った。

・バス代は往復で35.8ユーロ(約4300円)。

丁度フェリーに乗ってる時にアルプスの夕焼けも見れたし、この値段はお得でしょ(^^)

・でチューリッヒに着いてからは、まずひと通りさらっと街並みを見る。

スイスの首都はベルンだが、最大の都市はチューリッヒ。

最大の都市にしては、なんか穏やかで平和そうな感じで、良い雰囲気だと思った。

やはりお金持ちの国だし、永世中立国だからか?

・物価はやはりヨーロッパの中でも高め。

でもアイスランドよりは少し安いと思った。

あとから宿情報を見たら、安いホステルでも40ユーロ近くで、高過ぎ!

(パリは15ユーロ程度、ロンドンやベルリンは10ユーロ程度で済むし)

・ちなみに元々行こうと思ってたが結局行かなかったマイナーな国のリヒテンシュタインはも1泊40ユーロくらいのようだ。

リヒテンシュタインは1人あたりのGDPが世界一高いとい説もあるしね。

・永世中立国と言っても、軍隊を持っていないわけではない。



・街中を見た後は、チューリッヒ最高峰のユトリベルクという山へ向かう。

最高峰と言っても869m。でもアルプス山脈の一部ではあるようだ。

トリップアドバイザーのチューリッヒの観光スポットランキングでも3位になっている。

ここへは電車でも、ほぼ頂上まで行けるが、そんなの関係ねえ!(古い)

なぜなら歩く方が途中の景色も楽しめるし、トレーニングにもなるし、お金もかからないし、一石山頂(って自動変換で出てきた)、いや一石三鳥でしょ(^^)

しかし想像以上に急な登りもあり、道なき道って感じのところもあったし、何よりほんの数時間前まで雨が降っていたせいで地面がぬかるんでた所もあり、かなりハードだった!

でも苦労した分、山頂からの景色は数割増しで綺麗に見えるものだ(^^)

帰りも電車は使わず、別のルートで下る。

来た道を引き返すのは危険だしハード過ぎるので絶対に嫌だったし、このルートは看板があってわかりやすかったしね。

このルートだと水平方向の移動距離は長いが、坂は緩やかだしちゃんとした道だし、ここが一般的な道なんだろうね( ͡° ͜ʖ ͡°)

実際にあとでネットで見たら、その通りだった。

俺は地図アプリで検索したルートで行ったから、水平方向の距離が最短になり、そのぶん登りの角度が急な道になるわけだね( ͡° ͜ʖ ͡°)

ネットには、「割と急斜面で土砂崩れなども起きやすく、安全にのぼり切るには登山靴などそれなりの装備が必要である。」

と書かれているし。

土砂崩れなどの、”など”って何だ?( ͡° ͜ʖ ͡°)

あと1時間半ほどで登れるって書いてたが、自分は1時間弱だからまあまあでしょ(^^)

雨でぬかるんでなきゃ、45分で行けたと思うけどね( ͡° ͜ʖ ͡°)

残りの時間は街の散策やスーパーなどへ。

あらかじめスイス料理を調べていたら、チーズフォンデュが有名で、スーパーでも家庭用のを買えるとのことで実際に買ってみた(^^)

宿に戻ってから食べたが、なかなか美味かった。

そういえば日本でもチーズフォンデュってあまり食べた記憶がないから、今回が初めてだったかも!?

↓ビール。絵柄がスイスっぽくて良い(^^)

スイスは、今回の旅で23ヵ国目で人生で57ヵ国目。

スイスは海に接してないから、ピースボートでもあまり来ないだろうしね。

オーバーランドツアーや自力離脱で来れなくもないだろうけどね(^^)

ドイツ語でトイレのことをTOILETTENと書くようで、なんかかわいいと思った(^^)

「ちょっとトイレッテン行ってくる」って今度使ってみるか( ͡° ͜ʖ ͡°)

明日はチェコのプラハへ行く予定。