滞在6日目にして、アイスランドを代表する観光スポットのゴールデンサークルへ行ってきた。

新しくホステルに来た世界一周中の2人と一緒に行くことになり、今日は4人で行動した。

・ゲイシールという場所の間欠泉が数分に一度の間隔で10m以上噴出していた。

噴出する前は、水面が波打って地球の心臓が鼓動を打っているような感じに見える。

まるで地球が1つの生命体のように思えて、見ていて面白かった。



・たまたま通りかかって中に入った水力発電所へ。

アイスランドの電力供給源は、再生可能エネルギーがほぼ100%!

水力発電が73%と地熱発電が27%!

自分の地元は仙台で、3.11の時も仙台で原発の恐怖を感じたし、メルトダウンを隠蔽してた政府を信用してないので、日本でももっと本格的に再生可能エネルギーに発展に力を注ぐべきだと思う。

あとゲイシールでは空気の缶詰がお土産として売られていた!

再生可能エネルギーのおかげで空気が綺麗だからこそ出来ることだね!

そしてここでは、通常はアイスランドでは300円はするコーヒーやジュースが無料で飲めた!

これだけでもお得だし、電力発電のことを体験しながら学べる色々なアトラクション?があって大人でも楽しめるので、アイスランドの隠れた観光スポットに今後なっていくと思う。

日本も川や海が豊かだし、アイスランを真似することは出来ないのかな?

原発のような人智を超えて手に負えないものは、さっさと捨て去れば良いのに、と思う。

・世界遺産のシンクヴェトリル国立公園には、ユーラシアプレートと北アメリカプレートの境目が地上にむき出しになっている所がある。

ここに着いた時にはもう夕方で、暗くなってきて天気も悪かったこともあり、見た感じで物凄い!ってのはあまりなかった。

しかしユーラシアプレー卜の東端が日本なので、遠い日本とアイスランドが繋がっているというのを考えると、地球ってなんか凄いなと思った。

プレートは毎年2〜3cm動いているそうだ。

今日は地球の凄さを感じることが多い1日だった(^^)