アルバニアの首都ティラナから、バスでベラトに来た。
ベラトは「千の窓を持つ街」と呼ばれていて、赤茶色の屋根と白色の壁に、沢山の窓がある家が山の斜面に立ち並んでいるのが特徴。

オスマン帝国時代からの伝統的家屋だそうだ。



「千の○○を持つ○○」って、メキシコの伝説の覆面レスラーで、「千の顔を持つ男」ミル・マスカラス以外ではあまり聞いたことがないキャッチフレーズだね(笑)

山頂にベラト城があり、城壁の中に普通に民家がいくつもあって、まさにドラクエのお城の中に入った感じで面白かった(^^)



お城近辺で地図アプリに表示されていた2つのview point へ行ってみた。

だが片方はエベレストトレッキングでもあったような、道無き道↑↓という感じで行く。



↓一般的な方のビューポイントから見たハードな方のビューポイント。



なかなか大変な道だったが、その分ここからしか見ることが出来ない素晴らしい眺めを堪能出来た。



あとベラトは、首都のティラナよりも近代化が進んでいなくて、物価も安いし昔ながらのアルバニアを感じることが出来たと思う。

そしてテレビ「ありえへん世界」で紹介していた面白い光景を見れたのも良かった。

それは、夜になると大勢の人がある通りをただひたすら何往復も歩く、というもの。

これは共産主義時代の名残の習慣だそうだ。

確かに、明らかに地元の人で老若男女、様々な人が通りを歩いていて、通りの端でUターンしている姿を見て、本当にテレビでやってた通りでちょっと感動?したし(^^)



そして首都のティラナに戻ってきた。

ホステルでは1週間ぶりくらいに日本人と会って、アルバニアのお酒を飲みながら旅など色々な話をして楽しかった(^^)

今後の予定は、29日にモンテネグロのコトルに行き、たぶん30日にクロアチアのドゥブロヴニクに行くかな? 

アルバニアのまとめ記事は、↓こちら!

ヨーロッパ最後の秘境「アルバニア」のまとめ。世界3周目の10ヵ国目。