金曜、土曜はイスラムの週末で休みだった岩のドームがある「神殿の丘」にやっと行けた。
近くで見ると、また荘厳な感じがするね。


あと少し離れた高台から見ると、嘆きの壁からすぐ近いこともわかる。


でもこの岩のドームがある場所は、イスラムにとってだけの聖地だと思ってたら、ユダヤ教にもキリスト教にもそれぞれ聖地なんだそうだ。

↓偶然かはわからないが、超正統派ユダヤ人もいた。


宗教観が薄い日本人にとっては、ホント複雑過ぎる。
あとここで話しかけてきた人が、イスラム教について日本語で書かれた冊子を無料でくれるというのでもらっておいた。

でもこの人に、「宗教は何?」って聞かれて、本当は無宗教な感じだけどとりあえず仏教って答えた。
そしたら、「ブッタも我々も人間で、人や物は全て神が作った。」ってなことを上から目線で言ってきて(と俺は感じた。もちろん英語ね。)、なんだかな〜って思った。
今まで会った大抵の?イスラム教の人は、おそらくは、他宗教にも寛容で理解がある人が多いと思ってたし、シンガポールに住んでた時に中華系、マレー系、インド系などの人達が互いに理解しあってるのを見てきたからね。(完全に、ではないかもだけど?)
ここはイスラム教にとって第3の聖地だからこそ、もっと他宗教に寛容になってほしいと思った。
たまたまこの人だけがこんな感じだったのか、又はもしかしたらそういう意識は特に無かったのかもしれないけどね。
他宗教への寛容さがもっともっとあれば、宗教間の争いはずっと減ると思うし。(経済的な面で争ってるってのもあるんだろうけどね。)
でその後は旧市街を離れ、エルサレムの新市街でオシャレな街を歩いたりしてから、バスで空港があるテルアビブへ。
テルアビブは、白い街と呼ばれ「テルアビブの現代建築群」として世界遺産に登録されている。
すぐに夜になったので、街を1時間も歩いてないが、ここを訪れた世界遺産リストに入れて良いのか、これまた微妙なところかな(^^)

世界一厳しいという出国セキュリティを受けて来た。
3人にそれぞれ同じような質問をされた。
イスラエルに何日いたか、なぜイスラエルに来たのか、どこに行ったか、どこに泊まったか、イスラエルに知り合いはいるか、誰か親しくなった人はいるか、荷物のパッキングは誰がやった、この後どこへ行くか、日本では何の仕事をしてる、マレーシアとヨルダンにはなぜ行った、どこに行った、知り合いがいるか、などなど。
その後に荷物チェック。
ネットなどで情報は聞いてたが、本当に細かく調べてる。

トータルで1時間弱くらいかかった。

まあそれだけ安全性が高いとも言えるかもしらないが、逆にそれだけ狙われやすいとも言えるか。

本当に最後まで、平和について考えさせれる国だね( ͡° ͜ʖ ͡°)
そしてプライオリティパスで入れるラウンジに来たが、利用時間は2時間で、越えると40USドルって言われた!

午前1時8分にラウンジに入ったが、延長料金が恐ろしくてとても仮眠出来ないね( ͡° ͜ʖ ͡°)

で次は、明日の朝6:20のフライトでトルコのイスタンブールに行く。
昨日泊まったホステルに、イスタンブール在住でイスラエル観光に来ていた人がいて、人が集まるような場所には行かないように気を付けている、とのことだった。
俺も安全第一で気を付けながら行ってきます(^^)

●↓今日見つけたイスラエルのあれこれ。

↓遠くから見たら、全く何かわからなかったが、、、



↓橋のような物だった。モノレールも歩行者も通っていた。

なぜ柱がこんなにナナメなのか?


↓マクドナルドに銃を持ったまま買い物に来ていた兵士?


↓中華料理かタイ料理かどっちかと思ってメニューを見たら、ケバブもあって益々よくわからなかった笑


↓テルアビブのバスターミナルが入ってるショッピングモールにシェルターの表示が。

イスラエルでは各家庭にシェルターがあると聞いたことがあるような?

*エルサレムからテルアビブのベン・グリオ国際空港へタクシーを使わずに安く来た方法。(2016.12.18)
まず歩きでエルサレムのセントラルバスステーションへ。(トラムもある)
15:20頃出発のバスでテルアビブへ。16シェケル。
WiFiは使えそうで使えなかったが、USBで充電出来て良い。
16:30にテルアビブのバスターミナルに着いた。
ベングリオン行きのバスは476番だが、今日は22時あたりまで無いかもしれない?ので、空港近くまで行く475番のバスに乗った。11シェケル。
運転手に空港近くの所で教えてもらい降りる。
近くのバス停から13番バスに乗り、空港に着いた。3.6シェケル。
*昨日はpost hostelという新しいホステスに泊まったが、綺麗だしイベントも多い↓し、朝食のおかずも多くてオススメだと思った。
アゴダで前日に予約して、ドミトリーで61シェケルだった。