2004年8月25日(水) アームレスリングの神様ジョン・ブルザンクの家(アメリカのユタ州)に行ってきた話の4日目!

昨日は、無事にジョンブルの家に着いてアームも教わり、しかも家に泊めさせてもらった!

↓1日目の記事!

アームレスリングの神様ジョン・ブルザンクの家(アメリカのユタ州)に行ってきた話!(1日目:ラスベガスのアームレスリング道場)



↓2日目の記事!

アームレスリングの神様ジョン・ブルザンクの家(アメリカのユタ州)に行ってきた話!(2日目:ソルトレイクへ!)



↓3日目の記事!

アームレスリングの神様ジョン・ブルザンクの家(アメリカのユタ州)に行ってきた話!(3日目:いよいよ対面!)



ジョンブルは仕事で朝6時過ぎに出発するというので、自分達も同じ時間に出発することにした。

ジョンブルはデルタ航空で働いていて、朝が早い分、仕事が終わるのも早いそうだ。

朝には、コーヒーをご馳走になり、更に↓こんなものまで貰ったりした。


ジョンブルにもらったトレーナー ↑

これは1999年に東京で開催された世界大会の時のアメリカチームのもの!!

他にもTシャツを何枚か貰った。

ジョンブルが、自分の顔がプリントされたTシャツを自分では着れないってことで、ジョンブルの写真がプリントされてるTシャツも貰った。(今年の7月4日の宮城県のではないやつ)

あと、英語のスペルが間違ってるってことで(?)、日本の某団体の全国大会の時のTシャツも貰った(^^)

ただでさえ(?)、日本人が普通に街を歩いてる時に着ているTシャツには、英語がわかる人が見るとかなり変な意味の英単語が書かれていることが多い(らしい?)ってのに、スペルを間違うとは・・・

日本人なら気づきにくいかもしれないが(?)、アメリカでは絶対に着れないよな~、これは・・・(^^;)

まあそんなことは置いといて、最高のお土産を手に入れたところで、名残惜しかったがジョンブル宅をあとにし、ラスベガスへ帰途の道へ向かった。

まだ日が昇る前に出発し、段々明るくなってきた。

来る時も通った岩山などを逆から通るのも面白かった。

400㎞くらいもあるので帰りも5~6時間かかり、やっとラスベガスに戻ってきた。

昼飯は、色々なホテルでやっている「バフェ」というとこで食べた。

「バフェ」というのは、日本でいうバイキング形式の食事のことであり、ラスベガスでの1つの名物(?)なんだとか。

その後は、色々なホテルを見てまわった。

初日にも少し書いたが、ラスベガスのホテルはそれぞれが何らかのテーマを持っており、見てまわるだけでも面白い。

エジプトのピラミッド風のホテルや、フランスのエッフェル塔のようなホテルなど特徴的なホテルが多い。

更にそれぞれのホテルでショーをやっていて、無料で見れるものも結構あるのでいくつか見てみた。

ラスベガスは、ホテルを見てまわるだけでも充分楽しめるし、1日では周りきれないほど多くの立派なホテルがある。

あと初日には、ほとんどカジノで遊ばなかったので、今日は少しやってみた。

ラスベガスに来てカジノで遊ばなかったら、何をしに来たんだ!? ってことになるしね!?

カジノにもいくつかの種類があるが、主に基本的なスロットやポーカーをやってみた。

結果は・・・・???  Σ( ̄ロ ̄|||)ガ~~ン! (ノTДT)

中心部から少し離れたとこにあったカジノでは、他のカジノのルーレットよりもレートが低いらしく、金持ちになったつもりで、多くのチップを賭けることができるそうだ。

夜は、カジノで儲けた金で(嘘です(ToT)豪勢にステーキを食べた。

俺の中では、アメリカ人がよく食べるものといえば、ハンバーガーかステーキである。

TボーンステーキというTの形の骨付きの肉を食べた!

さすが本場のステーキで、かなり美味かったし、ボリュームも凄かった!

明日はもう日本へのフライトが出発する日!